健康診断

1年に一度の健康診断を台湾で受診してきました。

「大里仁愛病院  国際医療サービスセンター」
インターネットで予約したら、
後は、日本語通訳の人が電話対応をしてくれ
とてもスムースに受け付けてもらいました。

驚いたのは、検査項目の多いこと!!
初めて受ける検査が多くて驚きです。

例えば・・
がん検診の多くを含んでいて、
胃カメラとS状結腸内視鏡検査、耳鼻咽喉科の
内視鏡検査もありました。
血液検査も検査項目が多いので、
いつもより採血の量が多かったようでした。

病院での健康診断なので、
各専門の先生が直接検査をしてくれるので、
疑わしい物があれば、その場で細胞を取って
精密検査にまわいてくれるので、
日本のように、再検査の煩わしさが
緩和されます。
また、異常がなければ、医師がその旨話してくれ、
ほかに心配なことがないか聞いてくれます。

特に、私は婦人科で検診したあと、
更年期症状の不安はないかと先生が尋ねてくれ、
思わず相談しました。

眼科では、眼圧視力検査のほかに
医師が眼球の様子を光を当てて検査してくれたのは
初めてでした。

歯科口腔外科では、レントゲンをとり
総合的な診断をしてもらいました。

お昼を挟んでの日程で
S状結腸内視鏡検査以外のすべてを終えました。
病室の1室(たぶん特別室)を用意してくれ
そこで、病院が用意してくれた昼食をいただき
TVを見ながら、一時間以上休憩しました。

一番不安だったS状結腸内視鏡検査
担当の先生は、主任の先生だから大丈夫、と
通訳の人に励まされ(笑)無事終了しました。

検査結果は、後日日本語で郵送されてくるようで
希望があれば、医師が説明をしてくれるとのことでした。


異国での健康診断は、不安なものがありましたが、
親切な通訳士が、その時その時適切な説明と
励ましがあり助かりました。
もしかしたら、日本で受けるより
スムースだったような印象を受けました。

診断見解や検査項目についての医学的な事は
全くわからないので、それは別として、
検査技師だけでなく医師が立ち会ってくれるのは
患者としては安心でした。

今後も何かあったら、担当してくれた
通訳士に連絡すれば
受診の手続きをとってくれるとのこと・・・・
それはありがたい!!

一日がかりでとても疲れましたが、
ひとつ重荷が降りた安堵感。
「赤ワイン」で乾杯~しました。
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by izumi_symphony | 2010-03-24 13:20 | 台湾生活