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世界盃足球賽 (サッカーワールドカップ)

今日は6月最終日。
ちょうど一年の半分の時期ですね。
2010年の半分。。。。

昨夜は、サッカーワールドカップ ベスト8をかけた日本対パラグアイの試合に
世界中にいる日本人が応援したことでしょう。

我が家も先月TVの調整をして 観戦しました。
日本のテレビチャンネルは リアルタイムに見れます。
また台湾のチャンネルに ワールドカップチャンネルがあり
こちらは英語の解説です。

最初の3戦は、日本のチャンネルで観たのですが
昨日の大事な試合は ワールドカップチャンネルでした。
なので、日本での放送解説に対する批判は、わからずです。

今回のワールドカップは、とても感動しました。
私は、家族に巻き込まれての「時々サッカーファン」。
そして、ワールドカップと言えば思い出すのが「ドーハの悲劇」です。

1993年10月28日、カタールのドーハで行われた
日本代表とイラク代表のサッカーの国際試合
(1994年アメリカワールドカップアジア地区最終予選の日本代表最終戦)に
試合終了間際のロスタイムにイラク代表の同点ゴールが入り、
日本の予選敗退が決まったのです。

家族でTV観戦していたところの まさかの出来事。
ちょうどその時マンションの上の階の家族が
(我が家のサッカー熱に多大な影響を与えてくれた家族)
床に転げるような音が響きました。
たぶん昨日の様にみんなが一つになって応援していた時の
悲劇。。。。

それからドイツ大会予選での オーストラリア戦でも
それを思い出させるような事がありました。


なのでニッポンは、世界ではまだまだ・・の印象で、
今回も事前の調整試合での結果が散々だったので
あまり期待はしていませんでした。
ワールドカップ熱もいまいちの様な雰囲気。

でも一変したのが 初戦カメルーン戦の1勝。
そこから昨日まで、感動の連続でした。

日本を離れていたこともあったと思いますが、
応援に拍車がかかり
一戦ごとに ニッポンが強くなっていくことを
誇りに思いました。

そして何より嬉しかったのは、
台湾人の数少ない友達が、
何かとワールドカップを話題にしてくれ
一緒に喜んでくれました。

中国語会話の先生も
ワールドカップにかかわる会話の内容にしてくれました。
そういうのは すぐ覚えます。笑


それからインターネットを通じて知り合った
世界にいる日本人が
何よりも勇気と感動をもらったと感想を伝えあっています。

日本を離れて世界で頑張っている人が
沢山いるんだなあ というのは
日本を離れて実感しました。

私のように旅行気分で赴任しているのとは
志や意気込みが違います。
「言葉の壁が 」なんて言っている場合ではありません。
世界中のそういう人たちが
「ニッポンがんばれ!!」とひとつになって応援していました。

そして彼らは、今日からまた新たな志で
異国社会に飛び込んでいる事でしょう。


いろいろなスポーツの世界での戦いには、
いつもいつも感動があり、
それを観戦する者が、何かに向って頑張っている人ほど
自分に重ね合わせて勇気をもらいます。

かつて私もそのひとりでした。
今は家族を応援する側にどっぷり座ってしまっています。笑
ハハッ。




今旬の果物 
市場でこんな大量に・・・

ライチ
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アップルマンゴー
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by izumi_symphony | 2010-06-30 18:17 | その他