陶器老街 鶯歌 

陶器老街 鶯歌へ行ってきました!

台鉄で台北から30分ですが、
台中からだと・・・・桃園まで高鐡で行ってタクシーかな?
と思っていたのですが、
台鉄で行けるかも!と思いついて行ってみました。

しかし、日本なら検索したりして事前に時刻なども
調べられるのですが いまいちネットで確認できず・・・・・
とにかく台鉄台中の駅行ってみたら、運よくちょうど良い電車がありました!

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直通で行けるけど、2時間半もかかる、しかも指定席がない。

またまた運よく空いている席があって 途中30分ぐらい立ちましたが
ほとんど座れました。

そして目的の 「鶯歌」駅 とうちゃーく!

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12時はとっくに過ぎたのでまずは昼食。
とりあえず入り口にあったお店に入りました。
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海鮮ラーメンと牛肉麺を注文したのですが、
値段の中に 器代が入っていて
ラーメンならどんぶり 飲み物ならカップなど
好きな柄を選んで持ち帰れるとのこと。
それが要らないのなら60元返金してくれる・・・
この事がわかるまで少し時間が必要でした 笑

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さて老街へ!
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老街は結構あちこち行きましたが、
ここの老街は、雰囲気がちょっと違う!

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まず看板が奇麗だし、店構えも凝っている。
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この辺りは、以前は焼き物の工房が立ち並んでいたのですが、
それは郊外に移動し、
今は販売するお店が並んでいます。
新しく作った街と言えばそれまでですが、
扱っている物が陶器なので、
街づくりにこだわっているのが分かります。

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最初に入ったお店で、パートナーは、
お酒が飲める器に出会いました。

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たぶん茶器だと思いますが小ぶりなので、ぐい呑みに。
6個セットなので、酒宴OK!


次にかなり凝ったお店に出会いました。
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茶器のギャラリー風でした。
ここではテーブルに敷くマットを大小で購入。
使い方は、ゆっくり考えよう!もちろん日本の家仕様。

チェックしておいたお店 「安達窯」にたどり着き
ここでは夫婦茶器を買いました。
落ち着いた青磁です。
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器は出会いです。
旅先で普段に使えるお手頃の器に出会った時は、
「記念に!」と購入する事にしています。

ここは、高級なものからお手頃の物まで幅広く品ぞろえがあるので、
観光地としてリストにあげても良いかも。。


帰りは、台鉄で台北に行き、高鐡で台中まで帰ってきました。
台中から台北まで台鉄で行った事になりました。笑
  台鉄利用 230元で要3時間
  高鐡利用 700元で要50分
なるほど高鐡(新幹線)ができて便利になったのですねー。






 
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by izumi_symphony | 2012-07-11 18:33 | 台湾観光