健康診断を受けました

海外赴任で一番不安なのは健康のことです。
しかも私達は、予防医学に頼るべき年齢です。
一年に一度の検診が課せられていますので、
当然台湾での検診になります。

実は台湾赴任の前から、
夫婦で数年に一度人間ドックを受けていました。
成人病が気になり始めの頃から、同じ食事を摂っている
夫婦で受診するのが良いと思ったからです。


台湾赴任翌年から 大里仁愛病院で人間ドックを受けて
今年で4回目です。
台湾の検診は、とても検査項目が多く、
ほとんど一般外来診療と一緒の時間に
外来患者に混じって行います。

日本語堪能な通訳の女性がいて、
手際よく進められます。

胃カメラや直腸検査で疑いがあった場合は
その場で細胞を採り、再検査となります。
なので、日本の再検査までの時間より
かなり短縮されます。


今回歯科検診時、
パートナーの主治医がちょうどいらしたので、
前から予約していた定期検診をもやってくれました。
そのへんは、融通が利き助かります。


4回目といえど、すごく憂鬱で
しかも毎年検診の身体的苦痛度が違います。
きっと日本だったら 苦痛度がかなり少ないのだと思います。

来年こそは「日本で受けたい!!」といつも思います。。。。。。

結果は、自宅に日本語で表記して送ってくれます。
レントゲンなどはCDROMにして同封してくれます。


とりあえず終了したあとの安堵感と開放感で
久しぶりにワインを美味しくいただきました。

b0183335_16542630.jpg

[PR]
by izumi_symphony | 2013-07-06 16:56 | 台湾生活