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カテゴリ:旅行( 17 )

パリ旅行前半はこちら

[9月19日]
パリ滞在あと2日間のみ。
旅行直前に娘からパリのビストロ情報がきていました。
今日のランチはそこに行ってみることにしました。
2011年のビストロ賞を受賞したとか。場所はマドレーヌ駅とオペラ駅のほぼ中間地点。
道に迷わないように綿密に地図をチェックしました。

その前に やっぱりルーブル美術館は行かなきゃね。
ルーブル美術館とビストロは歩いて15分くらいでいける至近距離だから、ちょうどいい。

地下鉄の回数券がなくなったので買い足しました。
10枚セットだったのに確かまだ一枚残ってる!回数券だから11枚なのかな?
と思い、残った一枚で入場しようとしたら、入れない!! あれ? 切符に問題あり! 笑 
残った一枚は、切符ではなくクレジットカード利用明細だったのです。
見た目一緒、紛らわしいw 
よく見たらわかりましたが、回数券は一枚おまけと思い込む私は、やっぱB型。。。。
地下鉄の切符は、入るときにのみチェックがあり、出るときはノーチェックです。
なので、使った地下鉄の切符はたまる一方。
その都度除けておかないとわからなくなってしまいます。

慣れた12号線でコンコルドまで行き、1号線に乗り換えました。
12号線は電車も古いし暗い、乗っている人もさまざま・・・ちょっと一人じゃ怖いな。
その点1号線は きれいで電車の中も明るい。
そうそう突然乗ってきた人が 大きな声で何かを訴えるように話しはじめたり・・・
まあ日本にも居ますけどね。言葉が全く分からないだけ、怖い感じがします。

懐かしのルーブル美術館、といっても2回目。
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前回は初日に来て、寝不足なのにルーブル美術館に圧倒されて、
朦朧と興奮していたような感じでした。
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台北の故宮博物館の白菜の展示物のごとく モナリザを一応見て 一周しました。
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相変わらず美術館の地図を見てもどこに行けばいいのか迷うばかり。
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途中、日本人の団体旅行の日本語ガイドに耳を傾けたりしました。

お昼すぎになり、そろそろビストロに。
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何とか見つかり入ったら、予約してなかったら2時に来てくださいと言われました。
中はビジネスマンばかり。詳しく調べていなかったのですが、旅行者はいなくて多少場違いな感じ。
シェフらしい厨房にいる東洋人の男性二人が私たちを見て会釈をしました。
パートナーは、会釈したシェフはきっと日本人だねと。
あっそうかも!私も台湾に来るまではきずかなかったのですが、
挨拶をするときにお辞儀をするのは日本人だけです。
今もその癖は抜けず、親しくなければないほど言葉を交わさず会釈をしてしまいます。
とにかく話のタネにもなるし一時間待ってもいいと思える感じでした。

大きな通りに出たら 「ZARA HOME」のお店がありました。
そこでフォークレストの感じのいいものが見つかりました!!
実は見つけたのは、パートナー、案外素敵なものを見つけるのが上手。
店内は、3フロアーになっていますが、レジは一階にありました。
レジに並んでいたら 私の後ろに並んだ中国人らしい女性が 
私の持っている品がどこにあったのかを聞いてきました。
「2floor」を思わず「2樓」と答えるところでした。
危ない危ない。中国語のモードは封印中だったのに。

さて一時間を過ぎてビストロに戻りましたが、まだまだ宴もたけなわ。
デザートどころか ワインでメインディッシュの人がほとんど。「仕事はいいのかい?」
背の高いかわいい女性が親切に対応してくれ、いい感じ。
英語表記のメニューはないので、私が案内しますと、片言の日本語で説明してくれました。
「これおいしい」というお薦めの前菜とメインディッシュ デザートをお願いしました。
前菜  「鱈の燻製」というワードがポイントでお願いしたのですが。。。
     中には生野菜がぎっしり
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メインディッシュ 「小牛」で選んだこれは、ミートボールのパイ包み焼
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回りのお客さんは次第に帰り、少し静かになりほっとしました。
なんだ、フランス人も声が大きいじゃないか~
どれも美味しくて大満足!!でも量が多くておなかパンパン。
それからのデザートは、アツアツのスフレ、大人の味!
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美味しい!!!こんな美味しいのは初めてです!!
大当たりだったですこのビストロ!
食事がすべて終わるとこんなキャンディーを持ってきてくれました。
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長居するはずですね。

食事が終わるころ仕事上のお客様がみえ、二人の日本人シェフが厨房から出てきて、
そのお客様とお話をしていました。
帰るときに「ごちそうさま」とお礼を述べたら
「ありがとうございました」と笑顔で答えてくれました。頑張ってる日本人!!


ルーブル美術館に戻り 周りのショップを見ることにしました。
が2年前とあまり変わりはなく 記念におひとつ 購入しました。

とにかくお昼が大満足だったので、今日も夕飯は軽めでよさそう。。。。
果物 ワイン チーズ など。
ホテルのそばの小さな食料品店がとても便利でビールやお水を買いました。
ホテルの口コミサイトを見ると 近くにお店がなくて不便とあったのですが、いやいやいや・・・

そして今夜は中秋の名月 十五夜です。パリでもきれいにお月様が見えました。
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[9月20日] 
今日は実質最終日。明日は朝食後には空港に出発しなければなりません。
先日休館日とは知らずに行った オランジュリー美術館に行き
後は近くの街と公園で過ごす予定です。

晴れてて寒くない!
オランジュリー美術館は、地下鉄12号線でコンコルド広場からすぐです。
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駅から美術館までの公園の散歩が本当に気持ちいい。
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季節がいいって本当に大事だなあと思います。

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日本語の音声ガイドを借りてじっくり観るつもりです。

まずモネの部屋に!以前は写真撮影OKだったのですが、今回はNGでした。
ここは、モネが理想とする空間を再現したとのこと。
この部屋のこの絵を完成するために、現在世界中にある睡蓮の絵を描いたと言っても
過言ではないかもしれません。
「パリの人々に永遠に描かれた自然の前で、瞑想へと誘う安らぎの場を提供することを望んだ」
モネの意志は、長い時間をかけて実現され、パリの人のみならず世界中の人々が癒され続けています。
この空間は、機会があれば何度でも来たい。
モネの絵は、いろんな機会に観ることができますが、
この空間だけはここに足を運ばなければ感じられません。
この写真は前回来た時に撮ったもの。
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そして地下一階の展示がまたまたすごく充実していました。
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ルノワール セザンヌ モディリアーニ ルソー マチス ピカソ スーティン ユトリリロ
充実過ぎる展示と解説の数が多く、丁寧かつ分かりやすい。

日本の美術館で、これら数点の企画展に、全国から多くの人が詰めかけて、
人ごみの中で垣間見ることしかできない私たちにとっては 本当に夢のようです。

我が家で去年一昨年ブームになった小説「楽園のキャンヴァス」浜田マハ著に出てくる
ルソーの絵が何点かありました。ルソーの絵がここで見れるとは知らなかった。
(小説に出てくるルソーの「夢」は、もちろんありません。)
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私は幅広く絵を見ているわけではないし、知識もほとんどありません。
普段は日常的に得られる興味のあるものを鑑賞しているだけですが、
こうやって目の前で本物を見ることは、知識を超えて見識、胆識になっていくんだなあと思いました。

これからも日本の美術館に 学芸員やキュレーターの努力に敬意をもって、
できるだけ足を運びたいと思いました。

精神的におなかが一杯になり、興奮とともに12号線でサンジェルマンデプレ地区に戻りました。
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少し街を歩き 足りなくなったパートナーのソックスを買ったり、家族に何かお土産をさがすお店めぐり。
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この界隈は、アンティックな食器や生活雑貨、家具を並べているお店が多い。
それからポスターや版画などのお店も結構ありました。どれも見てて面白い。

学生街の一角にあったビストロに入りランチにしました。
私はパスタにしたのですが、味はいいのですが、ほとんど具の入っていない大盛りナポリタン。笑
隣の女性も同じものを頼み、同時に食べ始めたのですが、あっという間に平らげ、
デザート、コーヒーをささっと食べて帰りました。
フランスのマダムはエネルギーあるなあー!!

さて連続5日間のランチを ビストロ で食べました。
オルセー美術館のレストランと昨日のビストロVOLNAYは、ちょっとランクが上だったのですが、
ほかの3店舗とも普通のお店です。が高い!
ワンプレートとフランスパン、とってもシンプルなデザートがついて18ユーロ(2500円くらい)です。
毎日ランチに2500円は大変です。
1000円前後の日本のランチはレベルが高いと思いました。
パリの人たちはフードコートのようなところで、
お惣菜を買ったりサンドイッチを買ったりしてランチを過ごしているようでした。
旅行者にとっても、旅先の物価がどうかというのは大事です。
アジアが人気なのは、こういうところでしょう。思いっきり遊べて食べれる! 余談でした。


リュクセンブール公園は、とっても広くきれいでした。
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近くにあったのに、行きたいとこだらけで、最終日に駆け込んだ感じになりました。
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でも今日が一番いいお天気なので、ベンチに休んでパリの最後を満喫しました。


名残惜しいのはもちろんですが、一週間の非日常生活に満足です。

[9月21日]
ホテルで5回目の朝食、多少飽きた感じはありますが、まあ朝食ですから・・・
私は生のフルーツをたくさん食べられたのが何より嬉しかった。
特に美味しかったのは洋ナシ。
子供のころ家の庭に生っていたような小さな洋ナシです。
甘くってジューシーで本当に美味しかった。ちょうどいい時期だったのですね。
そういえばモンマルトルでお庭に洋ナシが生っているのを見ました!

さて、余裕で準備してホテルのロビーで、飛行場までの送迎車を待っていました。
初日ホテルのチェックインまでお手伝いしてもらい、帰りの時間と場所を約束したのに来ません。
約束の時間10分過ぎたころ、さすがに緊急の連絡先に電話連絡してみました。
が、頼んだところに連絡してほしいとのことでした。
今日は土曜日だし、時差あるし、さてタクシーで行こうかバスにしようか悩んでいたところに、
やっと現れました!良かった!!!
もう理由はどうでもいいから早く飛行場に連れて行って!!結局20分遅れでホテルを出ました。
飛行場までは40分くらい、最後のドライブです。

途中ドライバーの携帯電話に電話が入り、「喂 ウェイ」と出ました。
フフッ!!中国人だったのね、やっぱり。英語はわかりやすかった。
ネイティブじゃない同士って、案外通じる 笑
無事に空港に着いてチェックインして、出国手続きの処に行ったら長蛇の列!
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手続きまで50分以上かかりました。どうして?なんでもっと窓口を増やさないのか、謎です。
しかも私の番になったら電話対応をはじめ、終わった瞬間鼻歌を。私用の電話だったの??まさか。
せっかく出したパスポート ノーチェック。まったくううう。

フライト時間には、まだ時間があったので、残ったユーロで買い物を。
パートナーに電卓たたいてもらいほとんどピッタリ、いい勘してる!
早い!確実!たったの10分で終了。
最後はレジのお姉さんがちゃんと買ったもの全部を袋に入れてくれるか
じっと見ていました。前回、お土産用の紅茶セットが入っていなかったのです。
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こんな感じで、最後はどたばたと機内に乗り込みました。
座席はスーパーエコノミー席の一番前、前に席がないのでゆったりで快適!
終わりよければすべてよし。

12時間以上の長期フライト。 
普通ではこんな長期の時間を狭いところに居るなんて考えられませんが、
不思議なくらいに耐えられます。 
映画を3本見て、あとはウトウト。準備した電子書籍は、案外読めませんでした。

台湾に近づいたころ、台風19号うさぎ の影響で揺れましたが、無事に着陸し
旅行は終わりました。


楽しかった旅行はこんな感じでしたが、こうやって旅行記を綴っている間 再び楽しめました。
前回は初めてのパリだったので、舞い上がったままでしたが、 今回はいろいろ思い感じました。


日本と台湾の生活をしている私が今回パリに行き思ったことは、
ほんと台湾はほのぼのした国だなあということです。
多少慣れた事もありますが、日本と台湾は同じ島国、同じアジアです。
パリの地下鉄に乗っていると、言葉文化習慣の違う多人種が集まっているなあと感じます。
そしてあまりにこにこすることもなく乗っている雰囲気は、ちょっとこわーい。
パリは、ファッション、芸術 お料理など 文化の中心となっているので、
世界から修行に集まっている憧れの地です。
が、多民族集団での苦行、修行は大変なものでしょう。
海外で暮らす共通点はあるものの、ヨーロッパ圏で暮らすことは、難易度高です。
市民の暮らしぶりも決して豊かさは感じられませんでした。

パリは、街そのものが美術館のようで、本当に魅力的です。
歴史の深さがすべてのものを魅力的にしています。
世界中で外国の観光者が一番多い国がフランスだと、先日新聞に出ていました。納得です。
そして、私たちの憧れの地であり続けてほしいので、
できればサービス精神の向上を期待したいところです。
飛行場の混雑緩和やスーパーのレジで困ったお年寄りに優しくするとかなどなど。笑


それにしても言葉のわからない旅行者が5日間、
ゆったりと自分のペースで街歩きができる都市パリは、素敵です!
by izumi_symphony | 2013-10-01 16:58 | 旅行
先週の中秋節のお休みを利用して、一週間パリ旅行をしてきました。
2年半前の春節のお休みに初めて行ったのですが、とっても寒くてゆっくり歩けなかったので、
季節の良い時にまた行きたいと思っていました。
こんないい季節に連休があったので、この時期を逃すまいと・・・・笑

9月15日23時50分台北桃園空港を出発し22日の朝6時半に戻りました。
パリで観光できたのは、実質5日間です。5日間のフリープラン!
2度目ということで、大雑把な地図、位置関係 地下鉄事情などは経験済みだったので、
綿密な計画は立てないで、その日の気分次第と全くのノープラン(笑)
とにかく今回の目的は 街歩き でした。

ホテルの所在地が前回と全く異なるところだったので、それも楽しみの一つでした。
前回は初心者らしくセーヌ川の右岸のマドレーヌ寺院のすぐそばで、
ブランド店の多い地区でした。
今回は、セーヌ川の左岸のモンパルナス地区でモンパルナスタワーの近くで、
リュクセンブール公園も近くにあります。
前回は、この地区でオイスターバーを求めて歩いたのですが、なにしろ寒くって、
おなか一杯の後は、ホテルに舞い戻りました。
今回は、サンジェルマンデプレの街をも十分に楽しめました。

それから、モンマルトル!
前回は特に極寒日に市内観光の一か所としてバスツアーで行ったのですが、
モンマルトルの丘での絵描きさんたちが一人もいなかったのです。お店も
ほとんど開いていなかったし・・・笑 是非もう一度行きたい!

こんなラフな準備で出かけました。最悪スマフォのグーグルマップがあるしね。

[9月15日]
23時50分 ほとんど16日。
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飛行機は満席!週に3便の直行便エバー航空です。
前回と同様 スーパーエコノミー席を取ったのですが、通路側の席じゃなくてちょっと不満。
それでも夜中のフライトなので、ひたすら睡眠を心がけました。
ようやく目が覚めたころ あと2時間くらいだよ と言われびっくり。
[9月16日]
朝7時過ぎにシャルルドゴールに到着!
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今回は、飛行場とホテルの往復送迎の車を事前に手配していたのでスムース。
運転手さんは小柄の東洋人の男性でした。パリの街を抜けて10時過ぎにホテル到着。
ホテルに荷物を預け、簡単な身支度を済ませさっそく出かけました。
この日は寒くて15度位、パリの人は冬のコートを着ています。
コート持ってきてよかった~

一日目なのでホテル付近の散策、これからの生活圏のリサーチです。
とりあえず遅めの朝ごはん!
サンドイッチにキッシュを半分こ、それにコーヒー。
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このお店のオーナーは中国人らしく しかも私を見て
「中国語でもいいですよ!」と言われました。
「中国語は少し話せます」となんだか変な返答を。。。笑
お店のスタッフたちの会話は中国語でした。キッシュもサンドイッチも
すごく美味しくて 結局夕方また立ち寄り イチジクのキッシュを買いました。

素敵な生活雑貨屋さん、靴屋さん 洋服屋さんなどなどパリらしい。
忘れて来た ワインオープナーも見つかって良かった。
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結局モンパルナス大通りからサンジェルマン大通りまでのレンヌ通りのお店を見たことに。
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サンジェルマン大通りのオープンカフェでランチにしました。
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レンヌ通りのもう片側のお店を見ながらホテル方向に戻っていたら雨!
雨が降って少し寒くなったので、ホテルに戻ることにしました。
途中ワインだけでも買って帰ろうとしたのですが、お店がクローズ(苦笑)
午前中開いているのを確認していたので、夕方まで閉めるのかもね。
チェックインまでは、まだ時間がありそうでしたが、静かでゆったりしたロビーで待つことにしました。
フロントの人が私たちに気づいてくれて少し早目にお部屋に入れました。

しばらくホテルで休み 結局夕飯やワインの買い出しに行く必要があって、
さっき確認してきたレンヌ通りのスーパーモノプリに出かけました。
さっきしまっていたワイン屋さんも開いていて2本お買い上げ!
店主のおじさんはお客さんと楽しく話し込んで、お客の私たちをなかなか対応してくれません。
呑気だなー。

会計時、クレジットカードで支払うときは、お客のほうに向けられた端末に自分でカードを差し込んで、
金額を確認してから暗証番号を入力するシステムになっています。
さっきモノプリのレジで前のおばあさんが、クレジットカードを差し込む方向が見えないらしく、
手で何度もカードをなぞって入れたり失敗したりしていました。
でもレジのお姉さんは知らんぷり。
何とかクリアーした状況を見ていた私、キャッシュにしました。(弱気)
マーケットのレジのお姉さんの対応が悪いのは、先日聞いたばかりだったので、
びっくりはしなかったのですが。
それでも早いうちにカード支払いに慣れたかったので、
この酒屋さんで!(おじさんが呑気そうなので、戸惑っても平気そう)
そして何とか出来ました。良かった!
チーズの盛り合わせとサラダ、ワイン、デザートにいちじくのタルトを買ってホテルでゆっくりしました。
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昼食にがっつり食べると夜はこんな感じでOKなのは、台湾でもそうです。

[9月17日]
ホテルの朝食は、前回のホテルより数段上!
いつもの朝食の量の倍は食べてるんじゃない。笑 
パンがおいしい!クロワッサンもバケッドも。
そして地下鉄12号線でモンマルトルへ。ここで地下鉄の回数券を買いました。
前回は、窓口にお姉さんがいて、ガイドブックの回数券の写真を見せて買いました。
が、今回は自動販売機で買うらしく、買い方を教えてもらいました。
ここでも支払いはクレジットカードのみでした。
地下鉄を降りて観光地らしいお土産物店街を抜けて…あった!!サクレクール聖堂!
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警官や警備員たちが物々しい感じ、サクレクールをバックにTV中継をしていました。

生憎の曇り空でも眺めはいい!
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そして、前回閑散としていたテアトル広場へ
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画家たちが絵を売ったり 描いたりしていました。
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そして広場の裏手から少し離れると、住宅街が広がり、静かで美しい光景にうっとりしました。
そしてその静かな街中の建物の中に モンマルトル博物館がありました。
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小さな家が入館料を払うところになっていて 中庭に抜けると博物館があります。
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昔無名だったころの画家ユトリロ、グスタフなどや音楽家たちのアトリエがあったらしい。
建物そのものがとっても素敵で、歴史を物語る日用雑貨、手紙 絵などがありました。
丘になっているので、庭からの眺めも素敵です。
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そして街並みを眺めながら丘を下りました。パリ中心部とはうって変わって下町の風情です。
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ちょうどいいところにビストロを見つけ、入りました。
台湾に来た頃もそうですが、メニューがあるレストランでじっくり注文できるところ、
そしてできれば英語表記があるところでないと、注文ができません。
それにしてもほとんどメニューの内容がわからないのですが、ここはフランスだから、
台湾のように食べれないものはないだろうという多少の安心感が頼りです。
このビストロのトイレがこんな感じ。
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入口が開放的なのでちょっとびっくりですが。。。
ビストロを出てしばらく歩くと メトロの駅があったので、前回来た時に見つけた
マドレーム地区の画廊に行くことにしました。
マドレーヌ地区は前回歩き回ったところで、繁華街にある唯一の画廊です。
前回好きな感じの絵があったのですが。。今回は、好みの絵があったら欲しいという思いで行きました。
大きな絵は飾れないし、できれば明るい雰囲気がいいし・・・
残念ながら そそわれる絵との出会いはありませんでした。

ここまで来たら オランジュリー美術館が近いね ということで、ゆっくり行きました。
が、残念!休館日でした。思い付きで来ているから仕方ない。

なら、前回寒くて登れなかった凱旋門に行こう!!
コンコルド広場で有料のトイレに行って 地下鉄一号線に乗ってすぐです。
外国人の観光客が多く「スリにご注意ください」と日本語の放送がありました。
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凱旋門に着くとさすがに観光客が一杯。
H&Mの袋を下げた人が多くてびっくりしたのですが、
なるほど日本には上陸しているので珍しくはなくなりましたが、海外客には必見なのかも。
シャンゼリゼ通りにあるお店が、観光地になっているのですね・・・
そういえば10年以上前に娘がパリに来た時にH&Mの麻のジャケットを買ってきて、
しばらく私が着ていました。

展望台に上る階段が永遠と続き・・・・知らなかったこんなに大変だとは。 笑
外気に触れながらの階段だったらいいのですが、ビルの中のらせん階段。 笑
着いた途端、眺めに歓声!登った甲斐あり!!!
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午前中行ったサクレクール寺院も エッフェル塔もブーローニュの森も眺め、
そして何といってもシャンゼリゼ通りの眺めはすごーいい!


地下鉄一号線でコンコルド広場で12号線に乗り換え、モンパルナスへ。
モンパルナスタワーのショッピングフロアーに立ち寄りホテルへ。
今日はよく歩きました。特に凱旋門の階段が効いて、足はパンパン!
足を思いっきり延ばせるバスタブで、足をマッサージ。
今夜はこれ!
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[9月18日]
さて、今日はエッフェル塔へ!もちろん登りましょう!!
エッフェル塔は、エレベーターがあるので嬉しい。
最寄りの駅モンパルナスから地下鉄6号線に乗りエレベーターで昇るつもりでした。
が、ホテルを出て駅に向かっているうちに、歩けるんじゃない?と同意&合意。
ホテルと反対の方向に来たのは初めてだったので新鮮!
しかもお店いっぱいでなんかウキウキ。(後になりこれが間違いだったと)

途中すごい建物に!「アンバリッド」 ナポレオンの墓所です。派手 笑
観光バスたくさん。私たちの予定にはなかったので 写真だけ。。。
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エッフェル塔は見えてもなかなか着かない。
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やっとの思いで到着しエレベーターの切符を買ったはずだった。 
切符を買うときに念をおしたのに・・・苦笑
入ってみたら階段で登って途中からエレベーターの模様。
だったらここまで歩かないで地下鉄で来るんだった。と一瞬怯みましたが、
仕方ない登りますよ、登りますとも。笑
昨日のような閉鎖的な階段ではなく 外を眺めながら風に当たりながらなので、
そんなんでもない感じ。(多少やせ我慢)
ヤッパリ上ると眺めがきれいなので、良かった!風が強くて少し寒かったけど、気持ちよかった。

ゆっくりまた階段で降りたら、これから登る人が長蛇の列でびっくりです。
ここから地下鉄C線に乗ってセーヌ川沿いに行けば オルセー美術館があります。
C線の駅を探しながらずいぶん歩いた気がしましたが、やっと駅が見つかり2駅乗りました。
この電車は2階建て、長距離電車みたいです。

オルセー美術館に着いたら館外に長蛇の列!
何か特別展でもやっているのかしらと思いましたが、手荷物検査に手間を取っている模様でした。
美術館内は写真撮影が禁止です。
一時間ほど館内を観て、昼食にしました。
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ここのレストランは美味しいので、昼食目当てで来た感じ。笑
ここでは、みんなに交じって昼間から 赤ワイン。
お隣の年輩の女性二人も楽しそうに赤ワイン飲んでる♪  
頼んだお料理が来たら 「あら、同じね!」とニッコリ。
英語を話してるから、たぶんイギリス辺りから来たのかな?ユーロスターで来れるもんね。

ルーブル美術館ほどではないけれど、ここもかなり見ごたえがある絵の数々。
馴染みのある印象派の絵が普通にあって、本当にすごい。

外に出たら小雨が降っていました。
寒くはなかったし、サンジェルマンデプレからホテルは歩ける距離なので、
お店を覗きながら歩きました。
静かな通りに アンティック小物や食器のお店 生活雑貨、文房具のお店がありました。

疲れが出たころに、モンパルナス駅周辺まで来てるはずなのに
ホテルの方向が分からなくなってしまいました。
朝電車を乗るのを止めて舞い上がって歩き始めたあたりの曲り角を見逃したようでした。
グーグルマップの現在の位置と詳しい地図とで何とか。きっと私一人だったら無理だったなー。
さすがに歩き疲れホテルでパタリ。少し休みました。そして、少しうとうと。

七時を過ぎたころに 夕飯の買い出しに出かけたのですが、街のお店は閉じています。
早い!開いている食品店で、サラダやバゲットサンドなどは買えました。
私たちは台湾の夜にぎやかな習慣に慣れてしまったけど、日本も夕方には店じまいよね。
by izumi_symphony | 2013-10-01 00:21 | 旅行
9連休の春節休暇に4泊5日でバリ島に旅行しました。
バリ島旅行にあたりインターネットや本を見たり、
すでにバリ島に行った人からの話を聞くと、
目的によるホテル選びが重要だと思いました。


バリ島の中心より北部のウブドは、自然のなかのリゾート地として魅力的なので、
まずはウブドに2泊。
マリンスポーツはしないけど、せっかくだから海もみたいので、
南部の高級リゾートホテルが並ぶヌサドゥアに2泊しました。


【2月9日】
この日は除夕(大晦日)なので旧正月を故郷で過ごす人 旅行する人で空港とても混んでいました。
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台湾の航空会社長榮航空(エバー航空)直行便で5時間強のフライトでした。

飛行場からウブドのホテルまで送迎をお願いしておきました。
結構街中は渋滞気味です。信号がないので、交差点で右往左往していました。
台湾と同じくバイクが多い!
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ウブドのホテルまでの道のりは 途中不安になるような街並み。
私は事前にブログなどで知っていたのですが、パートナーは、かなり不安げでした。笑
到着したホテルがこの不安を一瞬に忘れさせてくれました。
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夢のようなお部屋でくつろぎ、夕飯はホテルのレストランで「ニューイヤースペシャルメニュー」でした。
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バリ島は旧正月ではないのですが、お客さん向けに特別企画のようでした。
お料理は、メインディッシュが一人5品 お魚 鶏肉 豚肉 牛肉 鴨肉と
それぞれひと皿で運ばれました。
少量とはいえ それぞれ添え物もあるので食べきれませんでした。
そんな私たちを察してくれ、デザートのルームサービスを提案してくれました。
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感激です!
赤ちゃん連れのお客さんのために ベビーシッターもいて本当にアットホームです。

ホテルは実際泊まってみないとわからないところがあります。
混んでいる時期で最初に希望したホテルではなかったのですが、大当たりでした。 

【2月10日】
朝ごはんは昨夜のレストラン。何と一夜で正月飾りを一掃してました。すごい!
朝食メニューは ホテルオリジナル アメリカン インドネシア ヘルシー と4種類あり、
それぞれメインディッシュを3種類くらいから選べます。
オムレツはミディアムの焼き具合もオーダーでき、フルーツのヨーグルトがけには満足。
パートナーはヘルシーメニューのオムレツをオーダーしたのですが
なんと白い! 卵白のみで焼いたのでしょうか??お味は普通の卵の味だったようでした。
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午前中はホテルの中のお庭をゆっくり散歩して プールサイドでのんびりしました。
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ランチを兼ねてウブドの街に出かけました。
暑かったのでまずはビール! 
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知らない土地でメニュー選びはもう慣れました。笑
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街を散歩したり、買い物したり。

ウブド王宮
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カフェロータス
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ホテルに戻り休んでから
テラスでゆっくり星を眺めながら夕飯~ 素敵!
よく見ると蛍もたくさん!
もちろん思わずツイート!

それからが大変。。。。
部屋のテラスで空を見ていたら 流れ星!!!初めて見たかも。

南半球でしか見れない星と
最座を探すアプリ を教えてもらい
それからずっと遊んでました。
日本にいる友達からのリツイートでリアルタイムに情報を得、
遊びが広がりましたー!
iPadを落とさないように・・・下はもうジャングルですから。

「見上げれば星 見下ろせば蛍」 大自然の中にいる醍醐味。
もう寝るのがもったいなくて、久々夜更ししました。


【2月11日】
夕べの(数時間前の)「見上げれば星 見下ろせば蛍」の興奮冷めやらぬなか
ホテルの周りを散歩。

朝ごはんは昨日から決めていたインドネシア風
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今日はさらに北東の景勝地を観光しながら、最南端のホテルに移動。
日本語が少し話せる運転手さんを頼みました。

ティルタウンブル
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ウルン ダヌ バトウール湖
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タマンアユン寺院
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タナロット寺院
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タナロットは晴れていたら夕日が綺麗なところで人気のようでした。
残念ながら雨が降ってきたので、ホテルに向かいました。

ちょうど夕方のラッシュと 春節の旅行者が増えたので、大渋滞でした。
ヌサドゥアリゾート地 「グランドハイアットバリ」に到着したのは8時近くになっていました。
このホテルは大型リゾートホテルで、特に混んでいる時期ということもあって
かゆいところに手が届くサービスは難しいようです。

とりあえず夕飯をホテルのレストランで。
バリのビールはとっても美味しい。。。。。
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慣れない観光と昨夜の寝不足で、早めに就寝。
残念なことに雨なので星空は見れませんでした。

【2月12日】
朝食は、よくあるバイキング。
さすがに中国人の家族連れがいっぱいでした。
せっかくのバリ!ということで、スパの予約を午後に入れました。

ホテルの真向かいにあるショッピングモール「バリコレクション」に行きました。
お昼はホテルのティールームでのんびり。
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このホテルは大型ホテルなので、ショップも充実。
今までの旅行経験からホテルのショップはクオリティが高く、品揃えが良いので好きです。

それから、2時間のスパ。
ホテル直営のスパですが、フロントからお迎えのキャリアカーに乗って
行く前からいい気分♫
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2時間弱の全身マッサージは、本当に気持ちがよかった~
終わったあとでのお茶は美味しくて
周りの静けさと相まって本当にリラックスできました。
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私がスパに行っている間、パートナーは海辺を散歩していたらしく、
オーシャンビュの特別ゲストルームの棟があるとのこと。
なるほど・・・・私たちはエコノミー客な訳ですね笑

最後の晩餐は、日本料理店に行きました。
旅先で日本料理はNGですが、4日も多国籍料理が日夜続くと・・・・
日本に戻るわけではないので 行っちゃおう!!
いましたいました、日本人家族。
中華圏に住む日本人家族って案外いるんですね。
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【2月13日】
朝明るくなってすぐに海岸に行きました。
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午後ゆっくり空港に移動して台湾に戻りました。

今回の旅行はリゾート地でのんびりの5日間でした。
バリ島は観光で経済が成り立っているところなので、
ホテルの設備や環境、サービスはどこに行ってもすばらしいと思いました。
日本人の旅行客はとても多く、みんな満足しているようです。
それと楽しみ方目的に応じてエリアを選べば
ほかのリゾート地より多様化してると思いました。


バリ島にまた行く機会があった時は、ウブドだけに滞在したいと思うほど 
ウブドが気に入りました。
アユン川沿いには大型高級ホテルがたくさんあります。
私たちが泊まったホテル「コマネカ・アット・ビスマ」は、
ウブド中心街に案外近いエリアの中規模なホテルでした。
スタッフのサービスと居心地が良かったので今回のホテルはお薦めです。
by izumi_symphony | 2013-02-26 17:32 | 旅行
新年快楽!
かなり遅ればせながら
「明けましておめでとうございます。」
12月28日~1月30日まで帰国しておりました。

日本の年末年始と台湾の旧暦の過年と合わせての
一時帰国になりました。
この休み中に 私達は4.5年ぶりで故郷
山形県酒田市に行きました。

今年は例年になく寒く 大雪で、
酒田にいる知人からも 良くもこんな悪天候時に・・・と
言われました。(笑)

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行くきっかけになったのは、
この時期にしか食べれない 「寒鱈」を食べるためです。
寒鱈 は日本海で獲れる鱈で、とても美味しいのです。
が、日本海の冬の海は荒れる日が多く、荒れた日やシケの日を
除いての漁獲は当然少なくなります。
とくに山形の庄内地方の人たちは、庄内浜で獲れた
寒鱈にこだわります。
その時期 「寒鱈まつり」も行われ
鱈のあらや内臓を使って煮込んだ「どんがら汁」を
街の商店街で大きな鍋で作り
振舞ってくれるらしいのです。

実は私はこの「寒鱈まつり」のどんがら汁を食べたことがありません。
同じ山形県でも私の故郷天童は、山側なので
食文化が全く違います。
嫁いだあとも、どんがら汁を食べる機会がありませんでした。

数年前にこの時期特別に頼んで 寒鱈 を一本送ってもらい
我が家で「鱈パーティー」を何度かやりました。
しかし台湾に赴任してからは、とんと御無沙汰。


あいにく私達が酒田に着いた前々日が「寒鱈まつり」だったそうです。
友人がせっかく何年振りかで酒田に来たのなら
どんがら汁だけでなく 日本海のお魚のお寿司をということで
お寿司やさんへ!!

どんがら汁
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お寿司は食べることに夢中で 写真を撮っている暇がありませんでした。
日本海のいか のどぐろ ほうぼう がさ蝦 ふぐ ひらめ 鱈の白子 あぶり白子 などなど。。。。
あー思い出すだけで・・・・・

そうそうそのお寿司屋さんで 台湾から旅行に来ているご一行様とあいました。
片言の中国語と日本語と英語で少々会話。


以前我が家での鱈パーティに参加した友人が、是非鱈を調達してきてほしいと言われ
市場に買いに行きました。
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あいにく悪天候続きで品薄でしたが、何とか手配ができました。
鱈の身はもちろんですが 白子 と 卵 が絶品です。
なのでオス一尾にたらこをつけるという特注です。
白子は 湯引き てんぷら などシンプルに。
たらこは 一晩醤油漬けにします。

余談ですが オスの鱈は、メスの鱈より値段が高い事を知りました。
どうも身の美味しさはオスの方らしいのです。
メスの鱈はタラコに美味しさが凝縮してしまった???これは勝手な推理。


ほかにも美味しいモノをたらふくいただき
寒い寒い酒田から帰ってきました。

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by izumi_symphony | 2012-02-04 16:38 | 旅行
3月27日~4月29日まで 日本に帰国しておりました。
東日本震災後の帰国だったのですが、
私が帰国したころは 計画停電やモノ不足が一段落しかかった頃でした。
何度か大きな余震に恐怖感を覚えましたが、
その都度 こんな程度ではなかったのかあ と思いました。

福島原発に関しては まだまだ終息の見通しがたっていなく、
とても不安です。
日本への愛国心と期待感をもって 情報を正しく冷静に受け止め
みんなが「 自分にできること 」を念頭にひたむきに
生活している感じがします。

私の今回の帰国の目的は、
毎日書道展に出品するためでしたが、
例年行われている 伊豆温泉での練成会は中止となりました。
帰国前日までどたばたしていましたが、何とか出品まではできました。


例年この時期のもっとも楽しみな お花見!
今年は家族4人が揃って東京駒込にある
「六義園」へ出かけました。

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この日はあいにくとっても寒くて、
小雪でも降るような気温でした。

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その翌週 今度は井の頭公園に出かけましたが
見ごろの時期と晴れのお天気があいまって
まるで山手線の電車に乗るような混みようでした。

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東日本大震災でみんなが どことなく緊張と不安を
抱えている時期だったので、
桜の開花は 本当に嬉しい自然の恵み でした。

私の家族や親せき 友人は 
運よくみんな大丈夫でしたが
精神的に少なからず傷心していることを感じました。


そして、ゴールデンウイーク休暇を利用して
娘と一緒に台湾に戻りました。

私は事実上 台湾生活3年目がスタートしました。

ブログアップを長い間滞ってしまいました。
日本にいる友人からブログに対して
よきアドバイスをもらったので
3年目の台湾生活をさらに綴りたいと思います。
どうぞ ヨロシク!
そしてコメントの方もお願いします。
by izumi_symphony | 2011-05-14 16:51 | 旅行
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                ルーブル美術館 カルーゼル広場の逆ピラミッド
パリ旅行記前編はこちら

パリ旅行記後編はこちら

今回のパリ旅行は、一年前から漠然と考えていました。
台湾生活ならではなのですが、旧正月のお休み約10日間を利用しての旅行です。
いつもまとまったお休みの時は、子供たちや家のことがあるので、
日本に帰る事になります。
しかし日本のお正月に合わせて帰国したばかりなので、旧正月は全くのフリーになります。
かといって、たいていのお店がお休みになるので、台湾に居ても・・・と、
昨年は「アンコールワット 3泊4日の旅」に出かけました。
去年はまだ慣れないこともあり、旧正月を体験したいという思いもあり、
3泊4日にしたのですが、10日間のお休みをもてあましてしまいました。
「だったら 寒い時期だけどあこがれのパリにも行けちゃうねっ!!?」
それからガイドブックを買って願っていました。笑
台中でいつも航空券をお願いしている旅行会社があり、
9月に友達とのソウル旅行のチケットを取りに行った時、
何気にパリの旅行を考えているのですが・・と言ってみました。
その時に エバー航空という台湾の航空会社を利用しての航空券、宿泊とのセット商品に、
「エリートクラス」というビジネスクラスとエコノミークラスの間のクラス席がある事を知りました。
座席シートはビジネスシートで、機内食サービスは、エコノミークラス、
追加料金が片道6000元(約18000円弱)と言うのです。
パリまでは12時間のフライトですが、「あの狭いところに・・」と
二の足を踏んでいたパートナー(以下P)に朗報です。
ただし週に3便しか運航していないし、旧正月のころはすでに予約が入っているので、
早急に予約が必要と言われました。
その時点で春節のお休みの時期を私はわかっていなかったので、
旅行会社の人に聞き、とりあえず予約を入れてもらいました。
日本と違って台湾は、出発2週間前までは予約キャンセルしても
キャンセル料がかかりません。
昨年2月のアンコールワット旅行の帰りに、「来年の春節(旧正月)は、パリへ」という願いが、
具体的になったのです。

実は、パリ旅行が突然我が家に舞い込んできた事が15年前にありました。
当時小学4年生であった我が息子が、年末商戦大抽選会で
「特賞パリ旅行」を当てたのです。
そういうご招待は、旅費の安い1月末の決行、それに当時の諸々の事情で、
Pが旅立ちました。それ以来 我が家ではあこがれのパリになったのです。
たぶんこれがきっかけで、娘は大学生の時に3回もパリを旅行する事になったのでしょう。
もちろん私もいつかは行きたい!と。
事前にパリの交通事情や見どころなどを聞いたりしていたので、
パリは個人旅行で大丈夫でした。
5年前にイタリア旅行(Pの永年勤続30年で旅行券を会社から贈呈された事と
私達の結婚25周年が同時に来た記念旅行)をした時は、
言葉も全くわからなかったので最初からツアーを利用して行きました。
楽しい旅行だったのですが、一番楽しかったのは、半日フリー時間を利用して、
自力で行ったピサの斜塔でした。
食事で一番おいしいと思ったのは、レストランの食事ではなく街角で買ったピザでした。
それと、台湾に来て約2年 わからなくても何とかなるかも・・・という経験は大です。

過ぎ去った楽かった旅行記を書きながら、再度旅をしている気分になりました。
本当に楽しかった~~!
念願だったパリを堪能できたことに心から感謝します!!

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                   オランジュリー美術館前広場
by izumi_symphony | 2011-02-19 19:10 | 旅行
パリ旅行記前編はこちら

パリ旅行記あとがきはこちら

【1月31日月曜日】
今日は、終日フリー と言うか、ウインドショッピングしていためぼしいお店に
ゆっくり入る一日にしました。
それから、オペラ地区北側エリアに画廊があるらしいとの事だったので
その辺りを歩くことにしました。

まずは、早めに開店するプランタンに行ってみることに。
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さすが、日本のデパートで見かけるブランドがすべてある感じで、
日本人の買い物客が多い。
パリは、1月20日頃から2月中旬ごろまで大抵のお店が「SOLD」です。
でも、当然ですが、冬物のセールです。フランスの人たちがこの時を待って
買い物しているとのことなので、人気の物は当然品薄気味です。
今は欲しいモノがこれと言ってあるわけではないので、ここはそこそこにしました。
プランタンから北上し歩いてみました。
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知らない街を辺りを見ながら歩き回るだけで楽しい!
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サントーギュスタン教会
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お昼は、オペラ周辺のカジュアルレストラン
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メニューはフランス語で書いてあり、写真はないので、
半分予測する感じでオーダー。
(台中に来てしばらくこんな感じだった・・・)

近くにこんなの見つけました
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午後は、私が目星をつけておいた「女性のブラウス専門店」
ウインドウ越しに大体決めておいたブラウスのサイズを確認して購入しました。
嬉しい事にSOLDです。20%OFF!!
こんな街角でオリジナルブラウスを見つけたのは、すごく嬉しい。

つぎは・・・
高級ブランドには、あまり興味はないのですが、エルメスは、向学の為に・・・
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外から見ると本店らしい趣、重厚感はないのですが、入ったらすばらしい!
ほとんど美術品を観る感覚で店内を一回りしました。

最後にスカーフの所に来たら、Pが「私達が買えるのは、ここにあるスカーフだけ。
だから記念に一枚ゆっくり選んでください」と。
私の荷物を一手に引き受けてそばにあるソファーに座り始めました。
ショーケースの上から眺めていたら、男性の店員さんがカタログを渡してくれたので
まずはそれを見てみました。
日本人の女性の店員さんが「いらっしゃいませ。」と声をかけてくれたので、
思わず相談。(笑)
いろいろ実際顔にあててみたところ、
最初にどうかしら?とショーケースで見ていたものに決まりました。
一番目に目に飛び込んできたものです。
手に届かないものだったのですが、
何時か欲しいなーと思っていたので、大感激でした。

Pは、レザーのブルゾンが古くなっていたのが気になっていたので、
それを目当てに探し、それは案外簡単に見つかりました。
いつも愛用している「BrooksBrothers」なので、
サイズや品質がわかっていることと何と半額!
商品展開は、日本より品数が多いし、価格設定が日本より安いかな?

二人とも満足な買い物をして、近くのマーケットで夕飯を仕入れて、
いつものワインのお店で赤と白2本購入
(昨日ホテルのレストランで購入した1本分にも届かない・・・)

ワインのお店 4回行きました!
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ホテル近のマーケット
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さて、夕食時になり準備していたら、何んと買ったはずのキッシュがない!
バゲットサンドや果物など沢山買って・・・・
そうかっ、レンジで温めてもらったキッシュが入っていると思いこんでいたのに・・・。
チーズやクラッカーなど食べるものは充分だったので「まっいいけど・・・」
明日苦情を言いに行くにも、言葉がね。笑

パリ滞在実質あと二日。
パリに来てから オイスターバーに行きたいと言う事になり、
インターネットでさがしました。
このホテルでは、自由にwifiが無料で使えるので、
持ってきたipadは大いに役に立ちました。
リアルに楽しい状況をもツイッターしたりして、
ホテルでの時間も楽しく過ごせました。


【2月1日火曜日】
ヴェルサイユ宮殿へ パリからのアクセスを考えて、事前に現地ツアーを申し込んでおきました。
8時半に集合のため 8時過ぎにホテルを出ましたが、まだ暗い。
ヴェルサイユ宮殿は、パリ市内より西へバスで一時間くらいの所にある
ヴェルサイユ市にあります。
ヴェルサイユ市は、フランス王国の政治の中心であった都市で、
ルイ14世によって建立され、当時の一流の芸術家・技師らによって設計された宮殿は
メルボン王朝の優雅な宮廷生活を今に伝えています。
宮殿内は、日本語の音声ガイドイヤホンを借りて回る事が出来ました。
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フランス式庭園のヴェルサイユパークは、とても美しく整っていて、絶景でした。
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季節の良い時だったら、さらにトリアノン宮殿とマリー・アントワネットの離宮を
含めると一日がかりです。
この日は長年パリに駐在している日本人のガイドさん曰く、とっても寒い日だったようです。
宮殿内をゆっくり回り 外に出て庭園を見学し半日コースでした。
またバスに乗って パリ市内中心部へ戻りました。



さて、昼食はオイスターバーに向かいました。
先日買った地下鉄の回数券がなくなったので、切符を買いたしました。
今度は余裕で販売機でゲット!
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目指すはモンパルナス地区です。地図で位置を確認し、地下鉄も調べて大体頭の中に
入っていたのですが、お店の名前を書きとめてくるのを忘れました!!残念。。。
最寄りの駅に降り、目指す方向にひたすら歩きそれらしい地区に到着~。

モンパルナス墓地
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お店の名前がわからないので、後はお店の前のメニューを確認して、
雰囲気の良さそうなお店に入りました。
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なかなか良いお店!
念願のオイスター ちょっと小さめだけど美味しい!!
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メインディシュを頼んでお腹一杯!
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デザートは、別腹にも無理の様なので、コーヒーにしました。
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大満足で外に出てさらに周辺を散策したら、
他にもオイスターバーが何件かあり
今後の為(?)に写真撮影しながら歩きました。
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「 あっ!!ネットで観たのはあの店だー」そばに行って写真だけ。
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でもさっきのお店で大満足なので後悔なしです。
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モンパルナスからホテル付近のマドレーヌ地域に戻り、
お土産を買ったりして街の中を楽しみました。
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何んとあの有名な!
ウインドには上生菓子が勢ぞろい。きっとここで作るのでしょうね。


夜はエッフェル塔や凱旋門などの夜景を見る予定でしたが、あまりの寒さで断念。
明日は気温が上がるとの予報だったので、明日に延期です。
お昼のオイスターバーを探すために モンマルトル周辺を散策出来たので、満足です。
今日の夕飯は、昨日行ったカフェで見つけた パイとチョコレートタルトにしました。
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【2月2日水曜日】
実質今日がパリ最後の行動日です。
初めてのパリにしては、のんびりと広く浅く網羅した模様。
最初の計画では、今日はショッピングの日だったのですが、モンマルトル周辺を
バスで連れて行ってもらったのと、ホテルの立地がショッピング街だったので
今日は全くのフリーになりました。
パリに来て最も暖かい日と言う事で、存分に歩くことにしました。
31日少し歩いたオペラガルニエ北側地区をもう一度行ってみることにしました。
それからマドレーヌ寺院からオペラ座までいつも歩く一本東側の道路街は、
まだじっくり見ていなかったので、その辺りを歩きたい!は、私の希望。
さすがに地図が頭に入ったので、かなり余裕で楽しく歩けました。
「オールドイングランド」の大きなお店には、日本で展開していない
カジュアルウエアーが豊富でびっくりしました。
Pは、普段に使うショルダーバックをお手頃価格で見つけました。
こういう買い物が嬉しい。

最後のランチは ホテル近くの素敵なレストランでちょっと豪華に
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午後は、のんびりとシャンゼリゼ通りをゆっくり歩きました。
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夕飯は、昨日と同じお店でパイを買い早めに準備をしました。
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昨日と全く違う野菜のパイがあり、それととってもおいしかったので
連続でチョコレートタルト。
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辺りが薄暗くなった頃、再び凱旋門とエッフェル塔の夜景を見に行きました。
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この日は暖かかった事もあり、今まで以上に歩き何んと29000歩!!
明日は、残念ながら帰路です。


【2月3日木曜日】
小雨の朝。朝食後ゆっくり支度をしてホテルを出ました。
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小雨だったので、空港行きのバス停までタクシーで行きました。
ホテルのフロントに行き先を告げておいたのですが、ドライバーには伝わっていません。
(ここが日本と違うところ。笑)大体の場所はわかっていたので何とか・・・
距離的には大した距離ではなかったのですが、荷物が大きかったので、
プラス料金がかかったようで、高めの請求でした。仕方ない。

バス停に着いたら、ドゴール空港に向かう人が結構待っていて まずはホッとしました。
空港までのバスの中に、日本人親子4人の家族がいました。
我が家と同じ家族構成だったので、だいぶ前にシアトルに旅行に行った時の事が
思い出されました。(家族での海外旅行はこれ一回だけ)
日本は、今受験期だし、受験じゃなくてもお休みの時期じゃないから、
きっと私達のように海外赴任中で、春節休暇を利用しての旅行なのかな・・・などなど。

ドゴール空港の受付カウンターの場所は、2.3日前にメールで航空会社より
連絡が来ていたので助かりました。Ipad 大活躍です。
シアトルに家族旅行をした時は、リコンファームが必須で、
英語堪能な知人に頼んだ事がありました。

きょうは、中華圏の春節(旧正月)初一 元旦に当たります。
そのせいか、パリから台北に戻る飛行機は、かなりの空席がありました。
きっと沢山の人を乗せて今朝パリに到着したのでしょう。
客室乗務員に辺りの空席を自由に使ってもいいと言われました。
そんなわけで、帰りの飛行機の長旅は、とても楽でした。
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時差が11時間
2月4日金曜日 朝7時半ごろ 無事台北桃園空港に到着しました。
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楽しかった7泊9日の夢のようなパリ旅行は、おしまい です。
by izumi_symphony | 2011-02-19 16:12 | 旅行
パリ旅行記後編はこちら
パリ旅行記あとがきはこちら

春節(旧正月)のお休みを利用してパリを旅行して来ました。
台湾からの出発です。

【1月26日水曜日】
 夜11時55分フライト。一日の平常生活を終えてからゆっくり出発しました。
 座席は 「エリートクラス」(あとで説明)なので、確かに快適でした。
 前日のサッカーアジア大会が深夜まであって寝不足、しかもワインで気持ちよくなり
 ひたすら眠りました。時差が11時間あるので、とにかく寝ました。
 機内も真っ暗。

【1月27日木曜日】 
 朝6時30分 シャルル・ドゴール空港
 手荷物検査 入国検査などは案外簡単でした。
 問題は、ホテルに自力で行くことです。
 
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 事前に調べておいた交通手段を確認できましたが、肝心なバス停がわかりません。
 不安そうな顔だったのでしょう、フランス人が「どこまで?」と聞いてくれたので
 「オペラ」(バスの終着地点でそこから地下鉄に乗る地点)と言ったら、バス停を教えてくれました。
 Pはそこで 「謝謝!」せめて「 Thnkyou! 」にして欲しかったな。
 無事バスに乗ったら 日本人の若い女性の旅行客がいました。私たちは、台湾から出発だったので、
 周りには日本人は誰もいませんでした。
 それにバスの案内は、時々日本語になります。
 バスの中から交通道路状況をみると、フランスの運転マナーは台湾並みでした。笑
 
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 バスを降りてから、メトロ駅がわからずウロウロしていたら、ユニクロを発見!
 最初に見た看板がユニクロって・・・
 次は、メトロの切符の買い方がわからずウロウロ、降りた地下鉄の駅からホテルまでの道でウロウロ、
 大きな荷物を転がしながら、やっとホテルにたどり着きました!
 ヒェー!予想はしていたものの ホテルの場所がブランド店の街角、エルメス本店の4.5軒向こう・・・
 
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 事前にホテルは、6.7軒の中から選ぶ事が出来たのですが、慣れない私達には、
 ほとんどの所に歩いて行けるところがいいのでは、と言う事で選んだホテルです。
 最寄りの駅名は 「マドレーヌ」
 
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                     マドレーヌ寺院 
 部屋には午後以降でないと入れないとのことで、荷物を預けていざ!
 「荷物を預かってもらえますか?」を練習していたのですが、不用でした。
 街並みにうっとり、ウインドに何度か釘付けになりながら歩いていたのですが、
 カフェをみたとたん、小腹がすいていた事に気づきました。
 クロワッサンが目に入り、さっそくモーニングセットを注文しました。
 
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 おいしい!!クロワッサンはこうでなきゃ。コーヒーも美味しい!
 さて初日の目的は いきなり「ルーブル美術館」です。
 地図をみながら、街並みを堪能しながら10分くらい歩きました。
                   コンコルド広場 
 
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 ありました!ありました!あのピラミッド!
 
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 しばし美術館の前でシャッター時間。
 
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 中はとにかくスケールが大きくて びっくり仰天 驚きです。
 今回は、初めてなので特に有名なものだけに絞らないと帰れません。
 パンフレットみても そこに行きつくまでが大変です。
 
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 行きつくまでのすべての雰囲気に圧倒 感動で、刺激大きすぎです。
 
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 写真やテレビ、本などで知っていました、見ていました、そして聞いていました。
 が実物を前にすると感じる事が出来るんですね。
 
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 それとここは特別なのでしょうが、私がいままで体験した美術館の雰囲気と
 まるで違う!観賞しているというよりは、楽しんでいる感じ。
 
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 最後にフェルメールの絵をとやっとの思いで辿りつきましたが、貸し出し中でした。
 喫茶室で小休止
 
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 おおーここも広―い。
 ちょっと休んだら、少し元気になりました。
 明日市内観光のバスツアーに入るつもりなので、集合場所を確認後
 夕飯のワインとフランスパンのサンドイッチ、キッシュを買って帰りました。

 初日のスケジュールは、完璧にこなした達成感と、赤ワインの美味しさに満足し就寝。
 
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【1月28日金曜日】
 ホテルの朝食は、どのパンも美味しい。
 クロワッサンやデニッシュと種類が豊富、さすが!
 よく娘が「パリのパンはどこで買っても美味しい!」と言っていたなあ。
 朝早く目が覚めていたので、朝食なのにモリモリ食べました。

 今日ははじめに市内観光です。私は初パリなので、一通り効率よくということで
 日本語ガイド付きのバス半日ツアーを事前に申し込んでおきました。
 集合場所の「マイバス」に八時半集合だったのですが、ホテルから歩いて
 15分くらいだったので、余裕でした。八時というのにまだ薄暗い。
 ガイド役は日本人の女性でベテランでした。
 実際にパリでの生活をしている様子も垣間見れて楽しガイドでした。
 
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 主だったところをバスで回ったあと、モンマルトルにも行けたのでラッキーでした。
 モンマルトルは、地下鉄で行こうと思って準備していたのですが、
 連れてきてもらってよかった!
 
 モンマルトルの丘よりパリの街を眺め、
 
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 映画「アメリ」に出てきたサクレ・クール寺院・似顔絵を描いてくれるテルトル広場に行きました。
 似顔絵を描いてくれる画家は、ちゃんとパリ市認定の許可書を持った画家がいるとの事。
 寒い日の午前中で、観光客が少ない時期と言う事もありこの日は出ていなかったようです。
 
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  ムーランルージュ劇場    
 
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 午前中の予定が終わり、午後はオルセー美術館に行きました。
 セーヌ川の左岸なので、地下鉄に乗りました。
 地下鉄は、これからも何度も乗りそうなので、回数券を買う事にしました。
 ガイドブックに載っている回数券の所を地下鉄の切符を売っている窓口のおねえさんに
 見せたら、簡単に買えました!!よかった~ (いちいち感動。。。)
 地下鉄を何とか乗り継いでやっと到着。地下鉄乗っている時間はわずかなのですが、
 乗り換え駅とどの方面に乗るかとなると、なかなかスムースに行きません。
 オルセー美術館に到着、何とか辿り着きました。
 
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 オルセー美術館には、レストランがあると聞いていたので、昼食の為のレストラン直行!
 
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 私達は、簡単なランチメニューをオーダーしました。
 
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 辺りの人のをみると、なんか美味しそうー!
 フランス語のメニューがわからない悲しさ、仕方ない。
 それと昨日のブランチのカフェでもそうだったのですが、
 みんな気楽にワインを飲んでいます。本当にお水のように・・・
 体も温まり お腹もいっぱいになり 元気に美術鑑賞に!

 只今日本語のパンフレットはありません とのこと。
 ルーブルほど大きくないので、端から見て行きました。
 このオルセー美術館は、鉄道駅舎として利用していた建物で、ルーブル所蔵以降の
 印象派の名画揃いです。モネ、ルノワール、ゴッホ セザンヌなど、
 これも、あれも 本や写真で見た事のあるもの揃い。
 ゆったりとのんびりと 観る事が出来ました。
 かなり大きな建物ですが、昨日ルーブル美術館を見たばかりなので、
 見たいものが一堂に介していて見やすい、なんて・・・
 ここは撮影禁止だったので この時計だけ。
 
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 館内では、小中高校生の課外授業の光景があちこちに見られました。
 講義している先生は、みんな生き生きしていてとても美しい。
 それを聴いている生徒もとってもお行儀が良いと思いました。
 こういった美術館での生きた教育の現場を垣間見ました。
 
 それからミュージアムショップで、花びらをビーズで縁取った可愛いお花のブローチを記念に買いました。
 カーデガンの色が茶色で、ちょっと華やかさが欲しかったので、その場でつけました。そんな心境・・・
 
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 ちょっと疲れたので、地下鉄に乗る前に カフェで休憩。
 リンゴのタルトとカフェオレ。
 
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 夕方日が落ちると寒さが増し、疲労と重なりホテルに帰る事にしました。
 夕飯用のワインとキッシュとバゲットサンドを購入して満足。
 
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【1月29日土曜日】
 待望の世界遺産「モンサンミッシェル」へ!
 交通が不便なので、日本語ガイド付きツアーを利用しました。
 7時半に出発して現地に着いたのが11時半の片道4時間の小旅行。
 この日は何んと快晴!!まぶしい~ サングラス持参で大正解でした。
 青い空と教会 まるでプロのように取れる写真!
 
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 修道院に入るまでは、観光地化されていると思われるお土産屋やレストランが
 並びちょっとびっくりでした。
 
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 着いてそうそう昼食に時間になり、名物の「フワフワオムレツ」とリンゴのタルト、
 シードルのランチがツアーについています。
 
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 日本人の団体となりましたが、いつも日本人と接する事がほとんどないので、新鮮でした。
 同じテーブルになった他の4人は、何んと神奈川県民でローカルネタが妙に嬉しかった。

 修道院まで登って、中を案内してもらったり 海を眺めながら風景を楽しみました。
 
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 早朝 夕方の眺めが絶景とのこと、宿泊施設もあるので、一泊する人もいました。
 3時過ぎると、急に気温が下がり 風が極寒でした。一泊するのは、暖かい時が良いかもしれません。
 
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 夜八時半頃パリ市内に戻りました。
 MONOPOLE という大きなスーパーで、果物 チーズの盛り合わせ
 クラッカーなどを買って帰りました。
 日本の伊予かんの様なオレンジは、とても美味しい。リンゴも素朴な味です。
 チーズは、沢山の種類から選ぶのは難しくて 盛り合わせを買いました。
 どれも日本では味わえないもので、本当に美味しかったです。
 
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【1月30日 日曜日】
 今日はシテ島からサンジェルマンデプレ周辺へ行く事にしました。
 特にノートルダム寺院はPのお勧めとの事。初めて乗るC線。

 最寄りの駅で降りたら 鐘の音色に続きパイプオルガンの音色。
 
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 なかに入ったら、すばらしいステンドグラス。鳴り響くパイプオルガンに圧倒されました。
 
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 ここは、フランス・カトリック教会の総本山なので参拝者が絶えず、
 後で知ったのですが、パイプオルガンは日曜日のみ拝聴できるとのことでした。
 思いがけず良い出会いをした満足感を得て、サンジェルマンデプレ方面に行きました。
 が、今日は日曜日、なんかお店がおやすみの所が多そう。
 
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 この辺りは、ファッションブランド店が多く、私達のホテルの付近とはちょっと違う
        サンジェルマンデプレ教会
 
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 若者のブランドショップが多いらしい。
 楽しみにしていたのですが、体がだんだん冷えて来て、街を歩くには厳しそう。。。
 これでは、楽しめそうもないので予定変更して 期待の「オランジュリー美術館」へ向かいました。
 フリープラン&個人旅行のいいところ。

 
 オランジュリー美術館は、コンコルド広場に隣接しているので、ホテルから徒歩で行けるところ。
 予定変更の為 現在地からコンコルドまでの地下鉄の乗り継ぎを施行錯誤しました。
 寒さのなかがんばって到着したオランジュリー美術館。
 着いた途端、かけていた眼鏡が曇り、思わず「寒かったー!!」と言ってしまいました。
 それを見ていたのでしょう、入口で荷物チェックの係官が「日本人?」と笑顔で声をかけてくれました。
 そして早速モネの部屋に!

 
 入った瞬間 息を呑みました。びっくり!!です。モネの睡蓮の巨大な絵に圧倒されました!!
 しばらく佇みました。
 ゆっくりご覧下さいと言わんばかりの椅子に腰をおろして、眺め入りました。言葉は見つかりません。
 
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 この部屋に入ってくる人たちの最初の表情は、みんな「すごーい!!」です。
 
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 お正月お休みに日本に一時帰国した際に、渋谷の文化村で開催中の
 「モネとジベルニーの画家たち」を観に行き、
 このパリのオランジュリー美術館の睡蓮の絵を楽しみにしていたのです。
 過去に3回もパリを訪ねた娘は、残念なことに長年の改装中に当たり、まだ見ていません。
 香川県直島の地中美術館で観たモネの絵にとても感動したと息子も言っていました。
 二人にも観て欲しい!!

 
 お昼御飯を食べる事も忘れてみいってしまいました。
 興奮の中 街中のカフェで、ハンバーガーとクロックムッシュで空腹を満たしました。
 日曜日は、ほとんどのお店 スーパーマーケット、レストランがお休みです。
 開店しているパン屋さんでバゲットサンド キッシュ プディングを夕飯用に購入しました。
 
 朝のパイプオルガンの音色とオランジュリーのモネの睡蓮で大満足となり、
 外気の極寒も加わり早めにホテルに戻りました。
 残念なことにワインのお店も閉まっていて購入できませんでした。なので、
 ちょっと割高ですが ホテルのレストランで調達することにしました。
by izumi_symphony | 2011-02-19 14:41 | 旅行
3日目

【南大門 ナンデモン 】ホテルより徒歩にて
今日の朝食は、この市場で。
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まだ時間が早いので人通りが少ないとのこと。
じっくり見ることができて好都合。
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衣類 食器 寝具と 「ナンデモンある!!」
食器のお店では、料理箸ステンレス製(中は空洞のため軽い)を
購入しました。



【新村 シンチョン 】ソウルの有名大学のある街

T-mony の追加チャージをしました。
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地下鉄2号線 新村 の一つ手前の 梨大 で降りて
新村まで ぶらり散策。

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有名私立大学 梨花女子大 がある街なので、
洋服、靴の奇麗なお店がありました。

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                      梨花女子大

昼食 

まだ空腹ではありませんが、時間も時間なので・・・と
言いながら、しっかり部隊鍋(ブテチゲ)!

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私にしては 辛い!けど美味しい!

そしてお腹いっぱいですが、辛さを癒す為にデザートのお店へ
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お薦め ヨーグルトビーンズ

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ヨーグルト味のカキ氷 5種類のトッピングは
自由に選べます。



【お見送り】
4人中2人が夜の便で帰国。
私たちふたりは、お見送り・・・
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【 散歩 本屋 夕飯 】

二人を見送ったあとは、寒さも加わり
急にエネルギーが乏しくなってしまいました。
散歩がてら本屋さんにゆっくり歩いて行きました。

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その後は、明洞で夕飯を軽めの焼き肉(?)
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鉄板を斜めにして お肉の油を下に落ちるようにしてあります
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脂が程良く取れ エゴマ、サンチュ に 薄切り大根(甘酢漬け)などの
野菜と一緒に包んで食べると 美味しい!お肉を食べているというよりは
たっぷり野菜を食べているよう!!

お腹が一杯になったら 疲れがピークに達し、早めにホテルへ。
午前中までの元気は何処へ??笑
「大人女子」の旅は、終わりました。。。。。。。。





翌朝4日目 
仁川空港から成田ではなく、台北桃園空港へ。
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今回のソウルの旅は、最初で触れたように
韓国通のお友達が、すべてプランニングをしてくれました。
しかも めったに見れない 景福宮の慶会樓 に入れたことは特筆したい事です。
私達を含めあと一つのグループと個人で見えた一人だけでした。
外観だけの拝観は、かなり残念です。
あとは、大事な食事処。美味しいところのツボを抑えてあるので
ここでかなりの時間が短縮された感じです。
また、言葉の壁は全くないので、タクシーをほとんど使わず
地下鉄で移動しました。渋滞などを考えると、これもかなり時間の節約
でした。
たぶん3日間以上ののスケジュールを2日間で
かなり充実した旅となりました。


ソウルの個人の印象は、大都会、奇麗 おしゃれ おもしろい です。
特に泊まったエリアが 中心部だったせいもありますが、道路がきれいだし
整然としています。

街のいろいろなところが、どんどん美しく変わっていく場面を見ました。

【コラム 】 女幸道 ヨヘンギル 
歩道のところどころで工事中があったのですが、
ソウルの歩道は、下記の写真の様な歩道で、女性の靴のヒールが石の間に
挟まってしまうとの女性の苦情を取り上げて、石畳の歩道に順次変えているとのこと。
この新しい整った歩道の事を 「女幸道 ヨヘンギル 」と言うそうです。

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               未 女幸道
               ↓
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                 女幸道

それから、今住んでいる台湾とつい比較をしてしまうのですが、
奇麗の理由は バイクがありません。バイクがないので、道路が整然としているし
駐輪の雑然さがありません。


また、寒いのでおしゃれができます。暑い国では 短パンとランニングそれにサンダルは
仕方のない(?)ファッションです。

おもしろいでは、 「本物にそっくりな偽物がありますよ~!」の呼び込み。
嘘をついて売ったりしません。

近年韓国が若い人たちにブームになっている訳を 今更ながら体験しました。
本当に楽しい旅行でした。ありがとう!!


さて、今夜はサッカー 日韓試合!! 
台湾に居ながら ソウルの事を思い出しながら、当然日本を応援しましょう!!
by izumi_symphony | 2010-10-12 18:05 | 旅行
2日目

朝食の集合時間まで余裕があったので
ホテルの位置関係を確認するために近くを散歩

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なかなかの光景!

【 朝食 お粥 】お粥専門店 味加本 

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日本人の観光旅行者多かった。

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私は「フカヒレお粥」



【景福宮 キョンボックン 】李朝の代表的王宮

最寄りの地下鉄駅
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期待を膨らませる演出の駅光景が素晴らしい。

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着いた途端 衛兵交代式とパレードに。

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池に浮かぶ 慶会樓 

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特別中に入って観覧しました。
中に入るには事前に予約が必要です。
外から眺めるだけでは、趣を感じることはできなかったと
思います。

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しばし周りの景色の雄大さと静けさを堪能しました。
雨が降って来てさらに情緒豊かさを増しました。
(実際は傘を持ってこなかった事を後悔しながら・・・)

素晴らしい時間でした。
特別に中に入れる情報と
予約をとってくれたYさんに感謝!!

【 三清洞(サンチョンドン)散策 】
景福宮の正門横から三清洞へ
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奇麗な通りを行くと アクセサリー、洋服 飲食店など 
写真を撮りたくなるような素敵なお店がたっくさん!
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手作りアクセサリーのお店
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これお買い上げ
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洋服のお店
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4人でワイワイ言いながら 洋服も購入!

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【仁寺洞(インサドン)】

三清洞を充分楽しんで仁寺洞へ
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仁寺洞の通りにさしかかったら 美味しそうな栗!
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今年初の栗を食べ歩き・・・・

やっぱり目につく筆のお店
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細めの筆を買ったら おじさんが 何故かヤクルトをくれました(笑)

楽しいお店が沢山あり、みんな思い思いの買い物を楽しみました。

さて、かなり遅めのお昼は韓定食です。
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お腹がいっぱい 荷物もいっぱい。
一旦ホテルの戻り小休止。

そして、次は。。。。。。


【梨泰院イテウオン】外人さんが多い街
4人で革製品にうっとり。
信頼できるお店を紹介してもらい、嬉しいお値段で購入。。。フフフッ
写真を撮るヒマなし・・・笑 大満足です。


【Eマートで買い物 】こういうマーケットはおもしろい。
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ここでしか買えないお菓子、調味料を購入
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【明洞ミョンドン】 ホテルに極近!

コスメ 靴 洋服 食べ物 楽しいモノが盛りだくさん。
店先の呼び込みの店員さんは日本語で呼び込み。
何故私が日本人だとわかるのかな??

夕飯

タコチゲ
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ちじみ
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マッコリ
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実は、このスケジュールを事前に見たとき
豊富過ぎて無理ではないかと心配でした。
が、何と大丈夫でした。
素晴らしい!!
そして大満足のふつかめでした。
by izumi_symphony | 2010-10-10 19:09 | 旅行