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<   2011年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

台湾はいつも安くて美味しい果物があります。
今は特に柳澄(リャウチョウ)と蜜絲棗(ミイスジャオ)です。

柳澄は台湾で取れるオレンジで、小粒です。
がジューシーで甘くてとても美味しい。
食べ方は 縦に十文字にナイフを入れるだけで
4分の1づつかぶりついて食べます。
朝の忙しい時に手間が省けて楽ちんです。

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びっくりするのはお値段です。
1斤(600グラム)10元!って?
大体10個買っても20元位で、ほとんど ただ? です。笑


それから私が大好きなのは蜜絲棗。
みかん位の大きさですが、真ん中にタネがあるので、
皮ごと一口大にカットします。

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リンゴの様な梨の様な食感と甘さで、
食事後のお茶代わりに最適です。
こちらは10個で100元位です。

台湾産のりんごは、小ぶりですが
少しだけ蜜入りのものもあります。
こちらも1個10元くらいです。
by izumi_symphony | 2011-02-28 16:59 | 台湾生活
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                ルーブル美術館 カルーゼル広場の逆ピラミッド
パリ旅行記前編はこちら

パリ旅行記後編はこちら

今回のパリ旅行は、一年前から漠然と考えていました。
台湾生活ならではなのですが、旧正月のお休み約10日間を利用しての旅行です。
いつもまとまったお休みの時は、子供たちや家のことがあるので、
日本に帰る事になります。
しかし日本のお正月に合わせて帰国したばかりなので、旧正月は全くのフリーになります。
かといって、たいていのお店がお休みになるので、台湾に居ても・・・と、
昨年は「アンコールワット 3泊4日の旅」に出かけました。
去年はまだ慣れないこともあり、旧正月を体験したいという思いもあり、
3泊4日にしたのですが、10日間のお休みをもてあましてしまいました。
「だったら 寒い時期だけどあこがれのパリにも行けちゃうねっ!!?」
それからガイドブックを買って願っていました。笑
台中でいつも航空券をお願いしている旅行会社があり、
9月に友達とのソウル旅行のチケットを取りに行った時、
何気にパリの旅行を考えているのですが・・と言ってみました。
その時に エバー航空という台湾の航空会社を利用しての航空券、宿泊とのセット商品に、
「エリートクラス」というビジネスクラスとエコノミークラスの間のクラス席がある事を知りました。
座席シートはビジネスシートで、機内食サービスは、エコノミークラス、
追加料金が片道6000元(約18000円弱)と言うのです。
パリまでは12時間のフライトですが、「あの狭いところに・・」と
二の足を踏んでいたパートナー(以下P)に朗報です。
ただし週に3便しか運航していないし、旧正月のころはすでに予約が入っているので、
早急に予約が必要と言われました。
その時点で春節のお休みの時期を私はわかっていなかったので、
旅行会社の人に聞き、とりあえず予約を入れてもらいました。
日本と違って台湾は、出発2週間前までは予約キャンセルしても
キャンセル料がかかりません。
昨年2月のアンコールワット旅行の帰りに、「来年の春節(旧正月)は、パリへ」という願いが、
具体的になったのです。

実は、パリ旅行が突然我が家に舞い込んできた事が15年前にありました。
当時小学4年生であった我が息子が、年末商戦大抽選会で
「特賞パリ旅行」を当てたのです。
そういうご招待は、旅費の安い1月末の決行、それに当時の諸々の事情で、
Pが旅立ちました。それ以来 我が家ではあこがれのパリになったのです。
たぶんこれがきっかけで、娘は大学生の時に3回もパリを旅行する事になったのでしょう。
もちろん私もいつかは行きたい!と。
事前にパリの交通事情や見どころなどを聞いたりしていたので、
パリは個人旅行で大丈夫でした。
5年前にイタリア旅行(Pの永年勤続30年で旅行券を会社から贈呈された事と
私達の結婚25周年が同時に来た記念旅行)をした時は、
言葉も全くわからなかったので最初からツアーを利用して行きました。
楽しい旅行だったのですが、一番楽しかったのは、半日フリー時間を利用して、
自力で行ったピサの斜塔でした。
食事で一番おいしいと思ったのは、レストランの食事ではなく街角で買ったピザでした。
それと、台湾に来て約2年 わからなくても何とかなるかも・・・という経験は大です。

過ぎ去った楽かった旅行記を書きながら、再度旅をしている気分になりました。
本当に楽しかった~~!
念願だったパリを堪能できたことに心から感謝します!!

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                   オランジュリー美術館前広場
by izumi_symphony | 2011-02-19 19:10 | 旅行
パリ旅行記前編はこちら

パリ旅行記あとがきはこちら

【1月31日月曜日】
今日は、終日フリー と言うか、ウインドショッピングしていためぼしいお店に
ゆっくり入る一日にしました。
それから、オペラ地区北側エリアに画廊があるらしいとの事だったので
その辺りを歩くことにしました。

まずは、早めに開店するプランタンに行ってみることに。
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さすが、日本のデパートで見かけるブランドがすべてある感じで、
日本人の買い物客が多い。
パリは、1月20日頃から2月中旬ごろまで大抵のお店が「SOLD」です。
でも、当然ですが、冬物のセールです。フランスの人たちがこの時を待って
買い物しているとのことなので、人気の物は当然品薄気味です。
今は欲しいモノがこれと言ってあるわけではないので、ここはそこそこにしました。
プランタンから北上し歩いてみました。
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知らない街を辺りを見ながら歩き回るだけで楽しい!
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サントーギュスタン教会
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お昼は、オペラ周辺のカジュアルレストラン
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メニューはフランス語で書いてあり、写真はないので、
半分予測する感じでオーダー。
(台中に来てしばらくこんな感じだった・・・)

近くにこんなの見つけました
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午後は、私が目星をつけておいた「女性のブラウス専門店」
ウインドウ越しに大体決めておいたブラウスのサイズを確認して購入しました。
嬉しい事にSOLDです。20%OFF!!
こんな街角でオリジナルブラウスを見つけたのは、すごく嬉しい。

つぎは・・・
高級ブランドには、あまり興味はないのですが、エルメスは、向学の為に・・・
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外から見ると本店らしい趣、重厚感はないのですが、入ったらすばらしい!
ほとんど美術品を観る感覚で店内を一回りしました。

最後にスカーフの所に来たら、Pが「私達が買えるのは、ここにあるスカーフだけ。
だから記念に一枚ゆっくり選んでください」と。
私の荷物を一手に引き受けてそばにあるソファーに座り始めました。
ショーケースの上から眺めていたら、男性の店員さんがカタログを渡してくれたので
まずはそれを見てみました。
日本人の女性の店員さんが「いらっしゃいませ。」と声をかけてくれたので、
思わず相談。(笑)
いろいろ実際顔にあててみたところ、
最初にどうかしら?とショーケースで見ていたものに決まりました。
一番目に目に飛び込んできたものです。
手に届かないものだったのですが、
何時か欲しいなーと思っていたので、大感激でした。

Pは、レザーのブルゾンが古くなっていたのが気になっていたので、
それを目当てに探し、それは案外簡単に見つかりました。
いつも愛用している「BrooksBrothers」なので、
サイズや品質がわかっていることと何と半額!
商品展開は、日本より品数が多いし、価格設定が日本より安いかな?

二人とも満足な買い物をして、近くのマーケットで夕飯を仕入れて、
いつものワインのお店で赤と白2本購入
(昨日ホテルのレストランで購入した1本分にも届かない・・・)

ワインのお店 4回行きました!
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ホテル近のマーケット
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さて、夕食時になり準備していたら、何んと買ったはずのキッシュがない!
バゲットサンドや果物など沢山買って・・・・
そうかっ、レンジで温めてもらったキッシュが入っていると思いこんでいたのに・・・。
チーズやクラッカーなど食べるものは充分だったので「まっいいけど・・・」
明日苦情を言いに行くにも、言葉がね。笑

パリ滞在実質あと二日。
パリに来てから オイスターバーに行きたいと言う事になり、
インターネットでさがしました。
このホテルでは、自由にwifiが無料で使えるので、
持ってきたipadは大いに役に立ちました。
リアルに楽しい状況をもツイッターしたりして、
ホテルでの時間も楽しく過ごせました。


【2月1日火曜日】
ヴェルサイユ宮殿へ パリからのアクセスを考えて、事前に現地ツアーを申し込んでおきました。
8時半に集合のため 8時過ぎにホテルを出ましたが、まだ暗い。
ヴェルサイユ宮殿は、パリ市内より西へバスで一時間くらいの所にある
ヴェルサイユ市にあります。
ヴェルサイユ市は、フランス王国の政治の中心であった都市で、
ルイ14世によって建立され、当時の一流の芸術家・技師らによって設計された宮殿は
メルボン王朝の優雅な宮廷生活を今に伝えています。
宮殿内は、日本語の音声ガイドイヤホンを借りて回る事が出来ました。
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フランス式庭園のヴェルサイユパークは、とても美しく整っていて、絶景でした。
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季節の良い時だったら、さらにトリアノン宮殿とマリー・アントワネットの離宮を
含めると一日がかりです。
この日は長年パリに駐在している日本人のガイドさん曰く、とっても寒い日だったようです。
宮殿内をゆっくり回り 外に出て庭園を見学し半日コースでした。
またバスに乗って パリ市内中心部へ戻りました。



さて、昼食はオイスターバーに向かいました。
先日買った地下鉄の回数券がなくなったので、切符を買いたしました。
今度は余裕で販売機でゲット!
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目指すはモンパルナス地区です。地図で位置を確認し、地下鉄も調べて大体頭の中に
入っていたのですが、お店の名前を書きとめてくるのを忘れました!!残念。。。
最寄りの駅に降り、目指す方向にひたすら歩きそれらしい地区に到着~。

モンパルナス墓地
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お店の名前がわからないので、後はお店の前のメニューを確認して、
雰囲気の良さそうなお店に入りました。
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なかなか良いお店!
念願のオイスター ちょっと小さめだけど美味しい!!
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メインディシュを頼んでお腹一杯!
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デザートは、別腹にも無理の様なので、コーヒーにしました。
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大満足で外に出てさらに周辺を散策したら、
他にもオイスターバーが何件かあり
今後の為(?)に写真撮影しながら歩きました。
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「 あっ!!ネットで観たのはあの店だー」そばに行って写真だけ。
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でもさっきのお店で大満足なので後悔なしです。
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モンパルナスからホテル付近のマドレーヌ地域に戻り、
お土産を買ったりして街の中を楽しみました。
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何んとあの有名な!
ウインドには上生菓子が勢ぞろい。きっとここで作るのでしょうね。


夜はエッフェル塔や凱旋門などの夜景を見る予定でしたが、あまりの寒さで断念。
明日は気温が上がるとの予報だったので、明日に延期です。
お昼のオイスターバーを探すために モンマルトル周辺を散策出来たので、満足です。
今日の夕飯は、昨日行ったカフェで見つけた パイとチョコレートタルトにしました。
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【2月2日水曜日】
実質今日がパリ最後の行動日です。
初めてのパリにしては、のんびりと広く浅く網羅した模様。
最初の計画では、今日はショッピングの日だったのですが、モンマルトル周辺を
バスで連れて行ってもらったのと、ホテルの立地がショッピング街だったので
今日は全くのフリーになりました。
パリに来て最も暖かい日と言う事で、存分に歩くことにしました。
31日少し歩いたオペラガルニエ北側地区をもう一度行ってみることにしました。
それからマドレーヌ寺院からオペラ座までいつも歩く一本東側の道路街は、
まだじっくり見ていなかったので、その辺りを歩きたい!は、私の希望。
さすがに地図が頭に入ったので、かなり余裕で楽しく歩けました。
「オールドイングランド」の大きなお店には、日本で展開していない
カジュアルウエアーが豊富でびっくりしました。
Pは、普段に使うショルダーバックをお手頃価格で見つけました。
こういう買い物が嬉しい。

最後のランチは ホテル近くの素敵なレストランでちょっと豪華に
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午後は、のんびりとシャンゼリゼ通りをゆっくり歩きました。
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夕飯は、昨日と同じお店でパイを買い早めに準備をしました。
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昨日と全く違う野菜のパイがあり、それととってもおいしかったので
連続でチョコレートタルト。
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辺りが薄暗くなった頃、再び凱旋門とエッフェル塔の夜景を見に行きました。
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この日は暖かかった事もあり、今まで以上に歩き何んと29000歩!!
明日は、残念ながら帰路です。


【2月3日木曜日】
小雨の朝。朝食後ゆっくり支度をしてホテルを出ました。
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小雨だったので、空港行きのバス停までタクシーで行きました。
ホテルのフロントに行き先を告げておいたのですが、ドライバーには伝わっていません。
(ここが日本と違うところ。笑)大体の場所はわかっていたので何とか・・・
距離的には大した距離ではなかったのですが、荷物が大きかったので、
プラス料金がかかったようで、高めの請求でした。仕方ない。

バス停に着いたら、ドゴール空港に向かう人が結構待っていて まずはホッとしました。
空港までのバスの中に、日本人親子4人の家族がいました。
我が家と同じ家族構成だったので、だいぶ前にシアトルに旅行に行った時の事が
思い出されました。(家族での海外旅行はこれ一回だけ)
日本は、今受験期だし、受験じゃなくてもお休みの時期じゃないから、
きっと私達のように海外赴任中で、春節休暇を利用しての旅行なのかな・・・などなど。

ドゴール空港の受付カウンターの場所は、2.3日前にメールで航空会社より
連絡が来ていたので助かりました。Ipad 大活躍です。
シアトルに家族旅行をした時は、リコンファームが必須で、
英語堪能な知人に頼んだ事がありました。

きょうは、中華圏の春節(旧正月)初一 元旦に当たります。
そのせいか、パリから台北に戻る飛行機は、かなりの空席がありました。
きっと沢山の人を乗せて今朝パリに到着したのでしょう。
客室乗務員に辺りの空席を自由に使ってもいいと言われました。
そんなわけで、帰りの飛行機の長旅は、とても楽でした。
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時差が11時間
2月4日金曜日 朝7時半ごろ 無事台北桃園空港に到着しました。
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楽しかった7泊9日の夢のようなパリ旅行は、おしまい です。
by izumi_symphony | 2011-02-19 16:12 | 旅行
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春節(旧正月)のお休みを利用してパリを旅行して来ました。
台湾からの出発です。

【1月26日水曜日】
 夜11時55分フライト。一日の平常生活を終えてからゆっくり出発しました。
 座席は 「エリートクラス」(あとで説明)なので、確かに快適でした。
 前日のサッカーアジア大会が深夜まであって寝不足、しかもワインで気持ちよくなり
 ひたすら眠りました。時差が11時間あるので、とにかく寝ました。
 機内も真っ暗。

【1月27日木曜日】 
 朝6時30分 シャルル・ドゴール空港
 手荷物検査 入国検査などは案外簡単でした。
 問題は、ホテルに自力で行くことです。
 
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 事前に調べておいた交通手段を確認できましたが、肝心なバス停がわかりません。
 不安そうな顔だったのでしょう、フランス人が「どこまで?」と聞いてくれたので
 「オペラ」(バスの終着地点でそこから地下鉄に乗る地点)と言ったら、バス停を教えてくれました。
 Pはそこで 「謝謝!」せめて「 Thnkyou! 」にして欲しかったな。
 無事バスに乗ったら 日本人の若い女性の旅行客がいました。私たちは、台湾から出発だったので、
 周りには日本人は誰もいませんでした。
 それにバスの案内は、時々日本語になります。
 バスの中から交通道路状況をみると、フランスの運転マナーは台湾並みでした。笑
 
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 バスを降りてから、メトロ駅がわからずウロウロしていたら、ユニクロを発見!
 最初に見た看板がユニクロって・・・
 次は、メトロの切符の買い方がわからずウロウロ、降りた地下鉄の駅からホテルまでの道でウロウロ、
 大きな荷物を転がしながら、やっとホテルにたどり着きました!
 ヒェー!予想はしていたものの ホテルの場所がブランド店の街角、エルメス本店の4.5軒向こう・・・
 
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 事前にホテルは、6.7軒の中から選ぶ事が出来たのですが、慣れない私達には、
 ほとんどの所に歩いて行けるところがいいのでは、と言う事で選んだホテルです。
 最寄りの駅名は 「マドレーヌ」
 
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                     マドレーヌ寺院 
 部屋には午後以降でないと入れないとのことで、荷物を預けていざ!
 「荷物を預かってもらえますか?」を練習していたのですが、不用でした。
 街並みにうっとり、ウインドに何度か釘付けになりながら歩いていたのですが、
 カフェをみたとたん、小腹がすいていた事に気づきました。
 クロワッサンが目に入り、さっそくモーニングセットを注文しました。
 
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 おいしい!!クロワッサンはこうでなきゃ。コーヒーも美味しい!
 さて初日の目的は いきなり「ルーブル美術館」です。
 地図をみながら、街並みを堪能しながら10分くらい歩きました。
                   コンコルド広場 
 
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 ありました!ありました!あのピラミッド!
 
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 しばし美術館の前でシャッター時間。
 
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 中はとにかくスケールが大きくて びっくり仰天 驚きです。
 今回は、初めてなので特に有名なものだけに絞らないと帰れません。
 パンフレットみても そこに行きつくまでが大変です。
 
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 行きつくまでのすべての雰囲気に圧倒 感動で、刺激大きすぎです。
 
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 写真やテレビ、本などで知っていました、見ていました、そして聞いていました。
 が実物を前にすると感じる事が出来るんですね。
 
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 それとここは特別なのでしょうが、私がいままで体験した美術館の雰囲気と
 まるで違う!観賞しているというよりは、楽しんでいる感じ。
 
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 最後にフェルメールの絵をとやっとの思いで辿りつきましたが、貸し出し中でした。
 喫茶室で小休止
 
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 おおーここも広―い。
 ちょっと休んだら、少し元気になりました。
 明日市内観光のバスツアーに入るつもりなので、集合場所を確認後
 夕飯のワインとフランスパンのサンドイッチ、キッシュを買って帰りました。

 初日のスケジュールは、完璧にこなした達成感と、赤ワインの美味しさに満足し就寝。
 
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【1月28日金曜日】
 ホテルの朝食は、どのパンも美味しい。
 クロワッサンやデニッシュと種類が豊富、さすが!
 よく娘が「パリのパンはどこで買っても美味しい!」と言っていたなあ。
 朝早く目が覚めていたので、朝食なのにモリモリ食べました。

 今日ははじめに市内観光です。私は初パリなので、一通り効率よくということで
 日本語ガイド付きのバス半日ツアーを事前に申し込んでおきました。
 集合場所の「マイバス」に八時半集合だったのですが、ホテルから歩いて
 15分くらいだったので、余裕でした。八時というのにまだ薄暗い。
 ガイド役は日本人の女性でベテランでした。
 実際にパリでの生活をしている様子も垣間見れて楽しガイドでした。
 
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 主だったところをバスで回ったあと、モンマルトルにも行けたのでラッキーでした。
 モンマルトルは、地下鉄で行こうと思って準備していたのですが、
 連れてきてもらってよかった!
 
 モンマルトルの丘よりパリの街を眺め、
 
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 映画「アメリ」に出てきたサクレ・クール寺院・似顔絵を描いてくれるテルトル広場に行きました。
 似顔絵を描いてくれる画家は、ちゃんとパリ市認定の許可書を持った画家がいるとの事。
 寒い日の午前中で、観光客が少ない時期と言う事もありこの日は出ていなかったようです。
 
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  ムーランルージュ劇場    
 
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 午前中の予定が終わり、午後はオルセー美術館に行きました。
 セーヌ川の左岸なので、地下鉄に乗りました。
 地下鉄は、これからも何度も乗りそうなので、回数券を買う事にしました。
 ガイドブックに載っている回数券の所を地下鉄の切符を売っている窓口のおねえさんに
 見せたら、簡単に買えました!!よかった~ (いちいち感動。。。)
 地下鉄を何とか乗り継いでやっと到着。地下鉄乗っている時間はわずかなのですが、
 乗り換え駅とどの方面に乗るかとなると、なかなかスムースに行きません。
 オルセー美術館に到着、何とか辿り着きました。
 
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 オルセー美術館には、レストランがあると聞いていたので、昼食の為のレストラン直行!
 
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 私達は、簡単なランチメニューをオーダーしました。
 
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 辺りの人のをみると、なんか美味しそうー!
 フランス語のメニューがわからない悲しさ、仕方ない。
 それと昨日のブランチのカフェでもそうだったのですが、
 みんな気楽にワインを飲んでいます。本当にお水のように・・・
 体も温まり お腹もいっぱいになり 元気に美術鑑賞に!

 只今日本語のパンフレットはありません とのこと。
 ルーブルほど大きくないので、端から見て行きました。
 このオルセー美術館は、鉄道駅舎として利用していた建物で、ルーブル所蔵以降の
 印象派の名画揃いです。モネ、ルノワール、ゴッホ セザンヌなど、
 これも、あれも 本や写真で見た事のあるもの揃い。
 ゆったりとのんびりと 観る事が出来ました。
 かなり大きな建物ですが、昨日ルーブル美術館を見たばかりなので、
 見たいものが一堂に介していて見やすい、なんて・・・
 ここは撮影禁止だったので この時計だけ。
 
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 館内では、小中高校生の課外授業の光景があちこちに見られました。
 講義している先生は、みんな生き生きしていてとても美しい。
 それを聴いている生徒もとってもお行儀が良いと思いました。
 こういった美術館での生きた教育の現場を垣間見ました。
 
 それからミュージアムショップで、花びらをビーズで縁取った可愛いお花のブローチを記念に買いました。
 カーデガンの色が茶色で、ちょっと華やかさが欲しかったので、その場でつけました。そんな心境・・・
 
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 ちょっと疲れたので、地下鉄に乗る前に カフェで休憩。
 リンゴのタルトとカフェオレ。
 
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 夕方日が落ちると寒さが増し、疲労と重なりホテルに帰る事にしました。
 夕飯用のワインとキッシュとバゲットサンドを購入して満足。
 
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【1月29日土曜日】
 待望の世界遺産「モンサンミッシェル」へ!
 交通が不便なので、日本語ガイド付きツアーを利用しました。
 7時半に出発して現地に着いたのが11時半の片道4時間の小旅行。
 この日は何んと快晴!!まぶしい~ サングラス持参で大正解でした。
 青い空と教会 まるでプロのように取れる写真!
 
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 修道院に入るまでは、観光地化されていると思われるお土産屋やレストランが
 並びちょっとびっくりでした。
 
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 着いてそうそう昼食に時間になり、名物の「フワフワオムレツ」とリンゴのタルト、
 シードルのランチがツアーについています。
 
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 日本人の団体となりましたが、いつも日本人と接する事がほとんどないので、新鮮でした。
 同じテーブルになった他の4人は、何んと神奈川県民でローカルネタが妙に嬉しかった。

 修道院まで登って、中を案内してもらったり 海を眺めながら風景を楽しみました。
 
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 早朝 夕方の眺めが絶景とのこと、宿泊施設もあるので、一泊する人もいました。
 3時過ぎると、急に気温が下がり 風が極寒でした。一泊するのは、暖かい時が良いかもしれません。
 
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 夜八時半頃パリ市内に戻りました。
 MONOPOLE という大きなスーパーで、果物 チーズの盛り合わせ
 クラッカーなどを買って帰りました。
 日本の伊予かんの様なオレンジは、とても美味しい。リンゴも素朴な味です。
 チーズは、沢山の種類から選ぶのは難しくて 盛り合わせを買いました。
 どれも日本では味わえないもので、本当に美味しかったです。
 
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【1月30日 日曜日】
 今日はシテ島からサンジェルマンデプレ周辺へ行く事にしました。
 特にノートルダム寺院はPのお勧めとの事。初めて乗るC線。

 最寄りの駅で降りたら 鐘の音色に続きパイプオルガンの音色。
 
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 なかに入ったら、すばらしいステンドグラス。鳴り響くパイプオルガンに圧倒されました。
 
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 ここは、フランス・カトリック教会の総本山なので参拝者が絶えず、
 後で知ったのですが、パイプオルガンは日曜日のみ拝聴できるとのことでした。
 思いがけず良い出会いをした満足感を得て、サンジェルマンデプレ方面に行きました。
 が、今日は日曜日、なんかお店がおやすみの所が多そう。
 
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 この辺りは、ファッションブランド店が多く、私達のホテルの付近とはちょっと違う
        サンジェルマンデプレ教会
 
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 若者のブランドショップが多いらしい。
 楽しみにしていたのですが、体がだんだん冷えて来て、街を歩くには厳しそう。。。
 これでは、楽しめそうもないので予定変更して 期待の「オランジュリー美術館」へ向かいました。
 フリープラン&個人旅行のいいところ。

 
 オランジュリー美術館は、コンコルド広場に隣接しているので、ホテルから徒歩で行けるところ。
 予定変更の為 現在地からコンコルドまでの地下鉄の乗り継ぎを施行錯誤しました。
 寒さのなかがんばって到着したオランジュリー美術館。
 着いた途端、かけていた眼鏡が曇り、思わず「寒かったー!!」と言ってしまいました。
 それを見ていたのでしょう、入口で荷物チェックの係官が「日本人?」と笑顔で声をかけてくれました。
 そして早速モネの部屋に!

 
 入った瞬間 息を呑みました。びっくり!!です。モネの睡蓮の巨大な絵に圧倒されました!!
 しばらく佇みました。
 ゆっくりご覧下さいと言わんばかりの椅子に腰をおろして、眺め入りました。言葉は見つかりません。
 
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 この部屋に入ってくる人たちの最初の表情は、みんな「すごーい!!」です。
 
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 お正月お休みに日本に一時帰国した際に、渋谷の文化村で開催中の
 「モネとジベルニーの画家たち」を観に行き、
 このパリのオランジュリー美術館の睡蓮の絵を楽しみにしていたのです。
 過去に3回もパリを訪ねた娘は、残念なことに長年の改装中に当たり、まだ見ていません。
 香川県直島の地中美術館で観たモネの絵にとても感動したと息子も言っていました。
 二人にも観て欲しい!!

 
 お昼御飯を食べる事も忘れてみいってしまいました。
 興奮の中 街中のカフェで、ハンバーガーとクロックムッシュで空腹を満たしました。
 日曜日は、ほとんどのお店 スーパーマーケット、レストランがお休みです。
 開店しているパン屋さんでバゲットサンド キッシュ プディングを夕飯用に購入しました。
 
 朝のパイプオルガンの音色とオランジュリーのモネの睡蓮で大満足となり、
 外気の極寒も加わり早めにホテルに戻りました。
 残念なことにワインのお店も閉まっていて購入できませんでした。なので、
 ちょっと割高ですが ホテルのレストランで調達することにしました。
by izumi_symphony | 2011-02-19 14:41 | 旅行
2月14日 今日は、バレンタインデー。
台湾では、情人節 と言います。

日本では、女性から男性にあげる習慣になっていますが、
ここ台湾では、男性から女性にプレゼントをします。
それも99本のバラの花を花束にして送るとのこと。
9は、ジョウ と発音します。
ジョウは、「久」とも書き 99なので 「久久」
つまり「永遠の愛」ということです。
あら~素敵!

それからレストランでは、
二人用の御馳走(大餐)が
この日のためのメニューがあるとのこと。 

さて、私は今日急に思い立って
チョコレートケーキを作りました。
日本のように、素敵なチョコは手に入らないので・・・

二人で食べる量ではありません。汗
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by izumi_symphony | 2011-02-14 18:57 | 台湾生活
鮮蝦大餛飩麺 (新鮮な蝦入りのワンタンメン)
最近の我が家のブームです。
台湾に来てから知り合った日本人からの情報です。
何と我が家から近い!

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蝦入りワンタンはこんなに大きいの4個入りです.
これで80元(240円弱)です。
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本当に蝦がそのまま入っています。すり身ではなく エビがまんま。
スープは、かつをだしの様な まるで純和風です。塩味はあっさり。
台湾の麺は柔らかめで、敬遠していましたが、
ここのは麺が細い割には柔らかくありません。

青菜の炒めは、今や必須!
しゃきっと歯ごたえありで本当に美味しいのです。これが30元(90円弱)
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お店の名前が 「江家」 です。(なんか今時・・・?日本人にしかわかりませんね・・)
台湾のお正月です。
でも、今日はもう 初五 (1月5日)です。
新年のご挨拶が遅れてしまいました。

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お正月と言っても あたりは緑みどり。

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一時の寒さから解放されて
日中は20度近くまであがり お散歩日和でした。

私たちはこの旧正月のお休みを利用して
7泊9日念願のパリ旅行に出かけて来ました。
寒い時期でしたが、私にとっては初パリだったので、
とても楽しかったです。
今、写真の整理をしている所なので
旅行記がまとまったら 
このブログに アップ しますね。
by izumi_symphony | 2011-02-07 11:35 | 台湾生活