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恒例のジャズフェステバルが今年も
10月15日から23日まで行われました。
9日間もの長い期間 一日も雨が降らなかったのは
ホント台中ならではです。

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今年は 緑園道が工事中なので、特別展が
屋内と誠品緑地になりそれもまた良い感じでした。
メインステージの市民広場では、土日中心に
海外からアーティストを迎えての大熱演でした。

日本からは Scene of Jazz のみでした。

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このメンバーの安カ川大樹(ベース)は昨年も出場しました。
日本人ひいきということも多分にありますが、
このトリオはなかなかの実力者です。
日本でも各地でライブをやっています。
CDも何枚か出していて 今回会場で購入しました。
サイン入りです。

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Scene of Jazz は、初日と2日めの2回公演でしたので、
台中でも実力を認められているのでしょう。

ステージで彼らは、東日本大震災の時に
台湾から迅速に多大な援助をしていただいたことに
感謝のあいさつをされていました。


さて、平日はアマチュアバンドの演奏中心だったのですが、
ファイナルステージは、 マッコイ・タイナー だったのです!
私達は、その場で知り びっくり!感激!!です。
司会者がもちろん中国語なので、何を言っているのか聞き取れないのですが、
「マッコイ・タイナー」と耳に入ってきたので、パートナーと
お互い確認するように「マッコイ・タイナー!!??」と叫びました。
マッコイ・タイナーは、アメリカのジャズピアニスト。
ジャズには、全く詳しくない私でも
あのサックス奏者のジョン・コルトレーンと共演していたピアニストとして
記憶していました。
何んと当たり前ですが、おじいさんになって登場!
「長旅大変だったねー、よく来てくれましたね」と労いの感慨でした。
そして一時間以上もの熱演を楽しみました。

例年楽しみにしているジャズフェステバルですが、
まさか マッコイ・タイナーの演奏を生で しかも無料で聴けるとは
想像していませんでした。
周りの観客とのギャップにもめげず 足を運んだ甲斐がありました!!


「今年 マッコイ・タイナーが来ちゃったら 来年は誰が来るんだろ!?」と
パートナーは言っていますが、
はたして来年の今頃も台中に居るのでしょうか?笑




2010 Jazz Festivalはこちら

2009 jazz Festival1はこちら

2009 jazz Festival2はこちら
by izumi_symphony | 2011-10-31 14:54 | 台湾生活
秋晴れの日 三義 方面にドライブに行きました。
台中より北方面で、桐花(4月下旬から5月上旬)絶景の地方です。
今年の5月にこの地を訪れた記事を載せました。
「五月雪」はこちら


あいにく今は季節外れのために 
たいして見どころはなかったのですが、
お昼に行ったレストランがとてもよかったのです!!

三義から近い 鯉魚 という地名にあり
多少迷いながら目的のレストランに到着!?

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外見はご覧の通りなので 私は内心不安でした。
お客も私達ふたりだけ・・・・

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2人分のセットメニューがあったので、
それを頼みました。

最初はハーブティー
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そして前菜
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スープ  トマト中心の野菜スープ
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魚料理 白身の魚のから揚げにトマト中心の酸味のきいたソース
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豚肉料理 胡椒の効いたローストポーク
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そして実はこれが目当てだった トマトソース味の麺
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デザート トマトジュースとパッションフルーツ
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すべて材料にこだわって 丁寧に作られた家庭料理でした。
野菜はこの農園で作られた有機野菜です。

特筆すべき トマト味の麺は、初めて食べた珍しい麺です。
麺はうどんに近い麺で、トマトソースが上品に絡み何とも言えない美味しさです。

近くに日系の自動車の会社があり、よく利用されているようです。
今回行ったのも、ゴルフ帰りに利用した事があったパートナーの
いちおし です。


私のブログは、食べ物の話題が多い と言われていました。
最近はネタ切れだったのですが、久々美味しいレストランに行きました。

桐花(4月雪、五月雪とも言われている)の季節に
お花を見てこのレストランでお昼をとるというコース!
決めた!



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笠園有機農園
 苗栗縣三義郷鯉魚潭村聖王崎下18-1號
 
外帯(わいたい)とは、テイクアウトの事です。
高級レストラン以外は、大抵テイクアウトが可能です。

普通のレストラン( 飯館 )に行くと
外帯か内用(レストランで食べる)か聞かれます。

気にいったお店のメニューをテイクアウトできるのは
とても便利です。
が、これがなかなかできませんでした。

最近やってみたら これ便利!!
ひとりで夕飯の時にデビューしました。

この日のメニューは 魯肉飯とえびワンタンスープ!
魯肉飯は醤油と砂糖で煮込んだ豚バラ肉のそぼろかけご飯です。
お店によって味が多少違います。
そして、スープもテイクアウトできるのです。

ご覧の通り!
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魯肉飯は想像できますが
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スープは、こんな風にビニール袋に入れ
別のビニール袋にワンタンを入れ
二つの袋の口を一緒にビニールのひもでぎゅっと縛ります。
これが漏れないのです!!!びっくり!!でしょ?

最初に見た時は、びっくり&引きましたよー。笑

こんな要領で スープ入り麺もテイクアウトしています。
麺がのびきってしまうので、さすがに私は無理ですが、
台湾の人は、麺の固さは気にしないようなので
日常的です。

さてスープを紙製のスープ碗にあけて、
ワンタンを取り出して入れました。
ワンタンは やっぱりくっついてお団子状態で残念でした。
きっとテイクアウトならこの辺は妥協するポイントなのでしょう。

紙製のお椀にあけるのが面倒なのか
良くビニール袋から直接麺をすすっている光景を見ます。笑

台湾料理と言われるものは、たいていテイクアウトができ
そして何より安い!!
因みに魯肉飯は45元 ワンタンスープは80元ですから・・・・

台湾の女性は ほとんど働いているので
朝ごはんから夕飯まで外食に頼っているのが現状です。
材料を買って作るより安いので、私も良く外食をします。
外帯も加わって さらに楽ちん!
by izumi_symphony | 2011-10-28 15:55 | 台湾生活
暑さのため 少々出無精になっていましたが、
出やすくなったので、淡水に行ってきました。

台北から地下鉄淡水線の終着駅です。

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台北から30分くらいで、駅から歩いて楽しめるので
日本人の観光客もいました。

駅に着いて商店街にさしかかったら 何だか良いにおい!

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ウズラの卵をたこ焼き機よりさらに小さい鉄板で
一個一個焼いて5個をくしにさして売っていました。
珍しい~ 早速買って食べました!
熱々で 美味しい! 

空腹感が掻きたてられたようで、
12時前ですが、 早めの昼食にしました。
最近興味深々の 小吃(屋台風のお店の軽食)にしようと思い
お店を決めて入りました。

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淡水の名物の 阿給(あげい)です。 写真右
阿給(あげい)は台湾語で、日本の 厚揚げの「あげ」が
由来だそうです。
油揚げの中に細めの白滝が入っていて
醤油とちょっと辛めのおつゆで煮込んでいる感じです。
美味しかった~

写真左は「魚丸湯」
魚のすり身で作った団子が入っていて、
さっぱりスープでした。

こういうお店や小吃を気楽に頼めるようになったなあ~
(感慨深い)

お腹が一杯になったところで 老街を通りながら

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最初の目的の 「紅樓」へ。
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ここは古い建物を利用してレストランになっています。
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高台にあり3階まで行くと山と海の眺めが奇麗です
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それから次の目的地「紅毛城」に向かいました。


途中に馬偕博士の像がありました。
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馬偕博士、ジョージ・レスリー・マッカイは牧師で医学博士です。
台湾に西洋医学を導入し、病院、教会、女学校(淡水女学校)を作りました。
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現在は、雙連駅の近くに 馬偕記念病院となっています。


やっと「紅毛城」に着きました!

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「紅毛城」のはじまりは、スペイン人によって建てられた「サンドドミンゴ城」です。
その後オランダ人が台湾に進出し、スペイン人は駆逐されてしまいました。
そして「サンドドミンゴ城」の跡地にオランダ人によって
ヨーロッパ風の今の建物が建てられました。
淡水の人たちはオランダ人を「紅毛」と呼んでいたので、
この洋館を「紅毛城」と呼ばれるようになりました。
その後イギリスの領事館となり、歴史の経過とともに建築物が増築、整備され
現在に至ります。


帰りは海岸線に沿って駅まで戻りました。
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by izumi_symphony | 2011-10-20 14:47 | 台湾観光
台中に国立美術館があります。
我が家から徒歩20分圏なので、ちょうど良い距離です。
それに 美術館までの路が緑園通りになっていて、
散歩には本当に良い環境です。
私が特に気に入っているエリアです。

その美術館で 「アジア アート ビエンナーレ」が
開催されるとの情報を
日本にいる娘より入りました。笑
日本人アーティスト3人が参加されています。



台湾では珍しい3連休の初日 早速行ってみました。

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日中にこの道を歩くのはかなり久しぶりです。
夜、日が落ちてからこの近くに食事に来ることはありますが、
11月に入らないと日中暑くては歩けません。 
この日は運よく曇り空でした。

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因みにビエンナーレ(biennale)とは
2年に一度開かれる美術展覧会のことです。
「ビエンナーレ」の原意はイタリア語で「2年に一度」「2年周期」で、
英語でバイエニアル(Biennial)と呼ばれる展覧会もあります。

早速入りました。入場料は何と無料です!
ここ国立美術館では、ほとんど無料です。
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目指すは、やっぱり3人の日本人アーチスト!
展示室を先にチェックして、観る順番を決めました。
3人ともほかのアーチストよりかなりスケールの大きい作品でした。
大巻伸嗣、信田太郎 両氏の作品は
かなり広い展示室をひとり占めするほどのスケールでした。
會田誠氏の作品は 展示室の外ギャラリーストリートに展示されたので
写真が撮れました。
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会場ではかなりインパクトがあり 
作品名 「心」 のとおり、何かほっくり感がありました。

ここの美術館は、かなり大きい美術館なので、
ゆったりとしていて、大きな作品をこんな風に展示できるところは
さすがです。
美術館そのものも素敵な建物なので、現代アートにはもってこいの
美術館です。

レストランでのんびりランチを楽しみ
疲れを癒してから帰りました。
by izumi_symphony | 2011-10-14 22:03 | 台湾生活
以前から気に入っていた近所のお店で先日出会いました!

これです!!!
何か分かりますか?

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まず上の蓋が開くようになっていて

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次に手前の上部少しだけ引くようになっていて

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これで中のモノを取り出しやすくなります。



そう!!印鑑です。

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しかもすべて竹製品です。
印鑑は 好きな字体に彫ってくれます。
大きさも3種類あって、私のは一番小さいサイズです。

竹製品の印鑑って 最初ピンとこなかったのですが
セットになっているので 彫ってもらいました。
できてきたら なかなか良い感じ!です。


このお店は ほかにもいろいろ欲しいのがあります。
台湾赴任の記念として、少しずつ手に入れようと思っています。



大禾竹藝工坊 Bamboola Taiwan
 勤美 誠品緑園道 台中市西區公益路 68號 3F
by izumi_symphony | 2011-10-07 16:34 | 台湾生活
台湾に来て間もないころ 電球が切れてしまい慌てました。
近くのコンビニに行ったのですがありません。
仕方がないので SOGOデパートの案内所に行き
「電球」と書いた紙を見せました。
当然通じると思ったのに、分からない様子・・・・
仕方がないので、身振り手振りで 笑
実は中国語では、「燈」だったのです。


それからいつも電球は、3、4個買いだめをするようにしました。
省エネタイプでも130元くらいなので、とても安いのです。

が、不良品が必ずと言っていいほど混じっています。
かなり高い確率で。
さすが台湾(失礼!)と どこか諦めムードだったのですが、
電球の売り場に不良かどうか確かめるボードがある事を知りました。

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これには驚きです!!!
お客が自分で不良かどうか確かめて買いなさい という訳です。

なーるほど!

ん??何故検品をしてから流通させないの?
誰か教えてください。
by izumi_symphony | 2011-10-02 23:05 | 台湾生活